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【サイクリング旅】アルプス山脈編:ポンタマフレ=モンパスカル方面からヴェルニエ峠経由「ショシー峠の登り」7km, 519mUP

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【サイクリング旅】アルプス山脈編:ポンタマフレ=モンパスカル方面からヴェルニエ峠経由「ショシー峠の登り」7km, 519mUP

 

ショシー峠は、フランス南東部のオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地方にあるアルプス山脈に属する峠です。 ルートは三つ。

 

1:ポンタマフレ=モンパスカル(Pontamafrey-Montpascal)方面から北上しヴェルニエ峠を登り、続いてショシー峠を登るコース。 ※Pontamafrey-Montpascalは他のコミューンと2019年にラ・トゥール=アン=モリエンヌ (La Tour-en-Maurienne)として合併

2:ラ・シャンブル(La Chambre)からD213-D99を経由し登るルート。

3:マドレーヌ峠方面からD213南下しD99を経由し登るルート。

 

ツールドフランス2015で初登場したヴェルニエ峠+ショシー峠コースが人気ですが、旅程に応じて他の峠を加えて3ルートとも登るのも良いでしょう。

 

今回の動画は、前回のヴェルニエ峠に続いて登る「1」ルート。

 

 

 

オートルートアルプス、ステージ5。

ガリビエ峠やテレグラフ峠にほど近いスキーリゾートのヴァロワールを出発し、ラルク川沿いD1006号線を集団で高速走行しシューレースのようなつづら折り、ヴェルニエ峠へ。

今回の動画はその直後、ヴェルニエにある小さなコミューンの風景からスタートし左折してショシー峠エリアへ入ります。

 

この日の走行距離は約140km、4,200mUP。

この動画のラスト、ショシー峠頂上のエイドステーションでようやく50km地点に到達します。

 

動画序盤にピレネー5日目に手厚いサポートをしていただいたスタッフに写真を撮っていただいたり、食事やバーでご一緒した選手、動画ラストの峠頂上手前では旅のルームメート、右腕の和柄タトゥーが渋い実業家さんとの走行など懐かしい顔ぶれが多く、今回も懐かしさと嬉しい気持ちで動画を編集しました。

 

 

フランス、アルプスサイクリングの雰囲気、ショシー峠後半の木漏れ日や空の色、つづら折りに連なるサイクリストたち、標高が高くなるにつれ変化する岩や木々の色、美しい花の模様なども合わせてご覧下さい。

 

【サイクリング旅】アルプス山脈編:ポンタマフレ=モンパスカル方面からヴェルニエ峠経由「ショシー峠の登り」7km, 519mUP【音楽つき】Col du Chaussy Climb

 


ショシー峠、ヴァロワール周辺のツアーを計画するなら

ヴァロワールは、フランス南東部のオーヴェルニュ・ローヌアルプ地域にあるサヴォワ県のコミューンです。 ツールドフランスでもおなじみ、ガリビエ峠、テレグラフ峠の麓にあります。

今回登ったショシー峠からは、南に約40kmほど。

 

ヴァロワールに数日間滞在するなら、テレグラフ峠をダウンヒルしてヴェルニエ峠とショシー峠を登り、マドレーヌ峠で折り返し、テレグラフ峠を登って再びヴァロワールに帰着するポタリングは挑戦的で、とても楽しそうです。

 

ガリビエ峠も外せませんよね。

2日目はヴァロワール発でガリビエ峠を登り、再び戻る「休息日」とするのも良いでしょう。

アクティブレストとしては、手ごたえ十分です。

 

 

3日目はガリビエ峠を南下。イゾアール峠まで足をのばし、ロータレ峠経由でガリビエを攻めてヴァロワールに帰ってくるロングディスタンスツアー。

 

ツールドフランスでおなじみの峠にアクセス良好なヴァロワールは、自転車旅の滞在先としてお勧めです。(冬はスキーでも全力で楽しめます!)

 


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