Cycling

【サイクリング旅】アルプス山脈編:マドレーヌ峠を下り北上、グラン=エギュブランシュへ向かう24km, 1,462m Decsent – Col de la Madeleine descent

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
マドレーヌ峠

【サイクリング旅】アルプス山脈編:マドレーヌ峠を下り北上、グラン=エギュブランシュへ向かう24km, 1,462m descent – Col de la Madeleine Decsent

 

フランス南東部、ローヌ・アルプ地方にあるアルプス山脈のマドレーヌ峠。

北上しながら登る(1,2)か、南下しながら登る(3,4)ルートがあります。

 

1:ラ・シャンブル(La Chambre)からD213ルート。

2:ラ・シャンブル(La Chambre)からD76ルート。

3:グラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)からD94, D95ルート。

4:グラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)からD97A, D213ルート。

 

前回記事は「1:ラ・シャンブル(La Chambre)からD213ルート」。

標高2,000m付近まで登り、頂上エイドステーションで小休憩。

美しい風景を写真におさめるなどしていました(タイムセクションだったんですけどね)

 

今回は北上しながらダウンヒルしグラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)へ向かう4番目のルートで距離24km、1,462m降下する45分ほどの動画です。

 

 

 

オートルート2016シリーズのエントリーにあたり、

1日の獲得標高4,000m越えの環境を、

国内事前トレーニング実践の機会をつくれずにいました。

前段ピレネーステージ4日目で失敗(タイムカットオフ)してしまったのはこれが原因です。

 

国内でも同じ峠で何往復もすればレース環境をある程度は再現可能です。

実際に挑戦するなら、事前に自身の実力を確認しておきたいですね。

 

たとえば、累積4,000mをヒルクライムすると、カラダにどのような変化がおこるのか。

終了後、リカバリーはどの程度の期間が必要なのか。

じぶんは、タイムカットオフの当落線上の実力なのか否か。

前日・当日朝食、レース直前・レース中補給を工夫すれば完走できるのか?

 

本番環境に近づけて事前テストを繰り返すのはどの競技、分野、業界にかぎらずいっしょですね。

 

 

オートルートアルプス2016、ステージ5。

 

この日はスキーリゾートのヴァロワール発、テレグラフ峠ダウンヒル、モンヴェルニエ、ショシー峠、マドレーヌ峠、クーシュベルまでの140km。

 

動画のはじまり、マドレーヌ峠頂上は標高約2,000m。

朝7時にスタートしたヴァロワールから74km地点、累積標高はちょうど2,000mほど。

 

D213号線をダウンヒルしながら見える大自然と途中の小さな集落の風景、

地元のサイクリングツアー、スポーツカーの集団とすれ違ったりするのも楽しいですね。

 

 

アルプス山脈自転車旅も5日経つと、友人もふえます。

新型コロナウイルスの影響で2020年はツアー開催がきびしい状況でしたが、

来シーズンはまた各国のみなさんと走りたいですね。

ご一緒しましょう。

 

動画はこちらからどうぞ。

【サイクリング旅】アルプス山脈編:マドレーヌ峠を下り北上、グラン=エギュブランシュへ向かう24km, 1,462m descent – Col de la Madeleine Decsent

 


マドレーヌ峠、グラン=エギュブランシュ、ヴァロワール周辺のツアーを計画するなら

 

グラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)は、今回の動画のラスト部分ですこし映る町です。

ホテル、近隣にキャンプ施設もありバイクパッキング旅の滞在にもおすすめ。

ちょうどこの記事を書いている最中に、自転車店を発見しました。

マドレーヌ峠に挑戦するのに整備やちょっとした買いものでも便利ですね。

 

サイクリング旅の拠点として周辺の峠をたくさん走りたいなら、

やっぱりマドレーヌ峠を越えてガリビエ峠近くのヴァロワールに数日間滞在するのが便利です。

ヴァロワールは、フランス南東部のオーヴェルニュ・ローヌアルプ地域にあるサヴォワ県にあります。

 

マドレーヌ峠からは、南東に約60kmほど。

さまざまなルートでヨーロッパサイクリングを楽しむことができます。

 

マドレーヌ峠を含めて3つのおすすめコースを動画で。

現地の雰囲気や道のようすを確認してみてくださいね。

 

プランA:ヴェルニエ峠とショシー峠を登り、マドレーヌ峠で折り返し、テレグラフ峠を登って再びヴァロワールに帰着する挑戦的なライド(かなりハード)。

 

 

プランB:休息日として、ヴァロワール発でガリビエ峠のゆるぽた。

 

 

プランC:イゾアール峠まで足をのばし、ロータレ峠経由でガリビエ→ヴァロワールに帰ってくるロングディスタンス。

 

ツールドフランスでおなじみの峠にアクセス良好なグラン=エギュブランシュ/ヴァロワールは、アルプス山脈自転車旅の拠点として、大変おススメです。

 


サイクリングレッスン・ガイドご依頼

 

お問合せはフォームから。

 

2015~2018年はヨーロッパの峠を初心者なりに工夫しながら走りました。
サイクリングレッスンでは、

・ヨーロッパの峠を初心者でも登れる「具体的なカラダと自転車のあつかいかた」

・初心者が感じた「ダウンヒルのリスク」対応方法

・海外サイクリング旅のまめちしき

をお伝えしています。

 

出張対応、オンラインレッスン対応可。

自転車の「おこまりごと」、ご相談ください。 

 

※全国各地でサイクリングツアーガイドをお探しの事業者様も各種ご依頼、ご相談お受けしております。

貴社のツアー計画、様々なご希望に応じガイドとして参画させて頂きます。

誰?