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【サイクリング旅】アルプス山脈編:「D213 – La Chambreルートのマドレーヌ峠登り」14.4km, 1,118m UP【音楽つき】Col de la Madeleine Climb

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Col de la Madeleine Climb

【サイクリング旅】アルプス山脈編:「D213 – La Chambreルートのマドレーヌ峠登り」14.4km, 1,118m UP – Col de la Madeleine Climb

 

マドレーヌ峠は、フランス南東部のローヌ・アルプ地方にあるアルプス山脈に属する峠です。

 

峠を登るルートはラ・シャンブル、グラン=エギュブランシュ発の4つ。

ちなみに、モンヴァントゥ付近にもおなじ名前の峠がありますが、こちらのマドレーヌ峠のほうが有名です。

 

1:ラ・シャンブル(La Chambre)からD213ルート。

2:ラ・シャンブル(La Chambre)からD76ルート。

3:グラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)からD94, D95ルート。

4:グラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)からD97A, D213ルート。

 

今回は、前記事のショシー峠頂上からD99をダウンヒルし、D99とD213の交差点からスタート。

「1:ラ・シャンブル(La Chambre)からD213ルート」で、標高2,000m付近までゆるぽたで駆けのぼる(!)約100分です。

 

 

 

オートルートアルプス、ステージ5。

この日は7日間でいちばんハードなステージ。

 

ガリビエ峠にほど近いスキーリゾートのヴァロワールを出発し、テレグラフ峠のダウンヒル、シューレースのようなつづら折り、ヴェルニエ峠、ショシー峠ののぼりとくだりをなんとかクリア。

約140kmで4,200mのぼるうち、動画のはじまりはちょうど60km地点、獲得標高はまだ3割ほど。

 

 

ロングステージ中盤ですでに体力の消耗がはげしく、このマドレーヌ峠ヒルクライムはタイム計測セクションでしたが何度も足をつき、のこり時間を終始計算しながら、心拍と呼吸をととのえながらのヒルクライムでした。

 

息切れして立ちどまっている最中や、追いこすタイミングに何度も声をかけてくれた選手たちの気遣いがとてもうれしかったですね。こちらからもできるかぎり声をかけ、わずかなタイミングでの会話が楽しかった。

 

マドレーヌ峠後半。

山の草木の緑と空の青さ、頂上のエイドステーション越しにみえるアルプス山脈の雄大さを、ぜひ動画でご覧ください。

 

 

 

 

【サイクリング旅】アルプス山脈編:「D213 – La Chambreルートのマドレーヌ峠登り」14.4km, 1,118m UP【音楽つき】Col de la Madeleine Climb

 


マドレーヌ峠、ラ・シャンブル、グラン=エギュブランシュ周辺のツアーを計画するなら

 

ラ・シャンブルは、フランス南東部オーヴェルニュ・ローヌアルプ地方にあるサヴォワ県のコミューンです。

ちょうど動画スタート地点のD99、D213交差点を左折しダウンヒルすれば到着(動画は右折)。

TERのSaint-Avre – La Chambre駅もあります。

TGVも停車する駅なので、輪行旅でここからマドレーヌ峠を攻めてもよいですね。

B&Bホテルなど使い勝手の良い宿がいくつかあります。

 

グラン=エギュブランシュ(Grand-Aigueblanche)は、今回のマドレーヌ峠の登りの反対側(北東側)にダウンヒルすると到着。

鉄道駅はありませんが、ホテル、近隣にキャンプ施設もありバイクパッキング旅の滞在にもおすすめ。

 

 

数日間の滞在を計画でき、サイクリング旅の拠点として周辺の峠を味わい尽くすなら。

やっぱりヴァロワールに数日間滞在するのが至極便利。

ヴァロワールは、フランス南東部のオーヴェルニュ・ローヌアルプ地域にあるサヴォワ県のコミューン。

ツールドフランスでもおなじみのガリビエ峠、テレグラフ峠の麓にあります。

 

マドレーヌ峠からは、南東に約50〜60kmほど。

さまざまなルートでヨーロッパサイクリングを楽しむことができます。

 

3つのおすすめコースを動画で。

現地の雰囲気や道のようすを確認してみてくださいね。

 

プランA:ヴェルニエ峠とショシー峠を登り、マドレーヌ峠で折り返し、テレグラフ峠を登って再びヴァロワールに帰着する挑戦的なライド(かなりハード)。

 

 

プランB:休息日として、ヴァロワール発でガリビエ峠のゆるぽた。

 

 

プランC:イゾアール峠まで足をのばし、ロータレ峠経由でガリビエ→ヴァロワールに帰ってくるロングディスタンス。

 

ツールドフランスでおなじみの複数の峠にアクセス良好なヴァロワール/ル・シャンブル/グラン=エギュブランシュは、自転車旅の拠点としての活用に、おススメです。

 


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