風邪を引きやすいけれど、食事で解決できることは?(20代男性)

朝晩の気温差や乾燥した空気、ちょっと油断をすると喉の調子が…そんな経験はありませんか?
今日は風邪を遠ざける食事についてお伝えしていきます。

①たんぱく質でブロック
私たちの身体は筋肉をはじめ、骨や皮膚、免疫細胞などあらゆるものがたんぱく質からできてます。
たんぱく質が不足すると、皮膚や粘膜なども弱くなり、免疫機能もダウン。
運動習慣があまりない人は毎食片手手のひら分を、日常的にトレーニングを行っている人は毎食両手手のひ分のたんぱく質を摂ることが理想です。
食事で摂りきれない場合には、間食に豆乳やゆで玉子、鶏肉などのたんぱく質を取り入れるのがおすすめです。

②腸内環境を整えて免疫力アップを
風邪をはじめとする感染症の予防には手洗い、うがい、そして免疫力のアップが欠かせません。
免疫細胞の約6割は腸に存在しているため、腸内環境を整えることで免疫力アップが期待できます。
ファーストフードや加工品は腸内細菌を減らしてしまうので、ほどほどに楽しみたいですね。

③ビタミンACE(エース)が身体を守る
ビタミンの中でも人参をはじめとする緑黄色野菜やレバーに含まれるビタミンA、果物・野菜に含まれるビタミンC、豆類やナッツに含まれるビタミンEは強い抗酸化力を持っています
また単体ではなく、一緒に摂ることで相乗効果を発揮することから、ビタミンACE(エース)とも呼ばれているのです。
キャベツや大根などの淡色野菜だけではなく、色の濃い緑黄色野菜を意識したり、具だくさんの味噌汁、スープにするとACEを余すことなく補うことができますね。

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#Throwbackthursday オートルート  リフレッシュメントポイント直後動画集 / Haute Route Movie collection “After refreshment point”

#Throwbackthursday オートルート リフレッシュメントポイント直後動画集 / Haute Route Movie collection “After refreshment point”

リフレッシュメントポイントでスタッフの準備してくれたチーズやハム、フルーツなどを食べながら束の間の休息。

スタッフと話したり、周りのライダーとあの坂キツかったね!などと話しながらアルプスやピレネー、ドロミテの雄大な景色を写真に収めたり。

スタッフ着用の赤いトレーナー背中には協賛タグホイヤー社のスローガン「Don’t crack under pressure の文字が。

2015年オートルートドロミテ、2016年、2017年オートルートアルプス、ピレネー、ドロミテと出場して思い出すのは、そんな皆さんの笑顔です。

公開済み動画の中からリフレッシュメントポイントから再スタートする場面を集めました。

 

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#ThrowBackThursday オートルート Black Widows Cycling Club サポートカー動画集 / Haute Route Movie collection “BWCC support car”

#ThrowBackThursday オートルート Black Widows Cycling Club サポートカー動画集 / Haute Route Movie collection “BWCC support car”

ホスピタリティについて学ぶ機会の多い夏でもあった「オートルートアルプス・ピレネー・ドロミテ2017」。

今年はイギリスに拠点を置くサイクリングクラブ、Black Widows Cycling Clubのメンバーとして参加しました。

https://www.blackwidowscc.com/

 

2016年のピレネーステージで同室となったオートルートアンバサダーのArthorさんとのご縁でメンバー入り。

2017年春にはBWCCトップのRichardさんが仕事で来日の折、数名でライド&Cafeしました。

 

大会中はレジストレーションからレース前後、リフレッシュメントポイントにサポートカーで移動&待機。

選手やスタッフ、応援の一般の方へ暖かいエスプレッソのおもてなしを。

自転車整備機材一式や選手用のストレージ、調理器具も装備。

BWCCメンバーには暖かい食事を出してくれてレース中の空腹も満たしてくれました。

 

サポートカーメンバーのテンションも高く、BWCCカーの周りには自然と笑いがあふれ

レース中厳しい状態のときも元気をもらいました。

 

公開済み動画の中からBlack Widows サイクリングクラブ所有のサポートカー(VWヴァナゴン改造車)が写っている動画をまとめました。

 

※Black Widows CC Japanに参加ご希望の方はトップページ右上の「Contact us」フォームよりご連絡ください(一定の条件有)

 

 

※  ※  ※

 

“Haute Route Pyrenees · Alps · Dolomites 2017” which was also a summer with many opportunities to learn about hospitality.

I participated this year as a member of British based Cycling Club, Black Widows Cycling Club.

https://www.blackwidowscc.com/

 

Members entered in association with Arthor of the Haute Route ambassador who became a roommate at the Pyrenees stage in 2016.

In the spring of 2017, Richard, owner of BWCC, came to Japan for work and ride & cafe.

 

During the race, they will move & stand by support car at the refreshment point before and after the race from registration.

They hospitable riders, staff and spectators with warm espresso.

Equipped with a set of bicycle maintenance equipment and cooking utensils, they also served BWCC members with a warm meal to satisfy the hunger during the race.

 

There were lots of smiles around the BWCC car,

I got better even when I was in a difficult condition during the race.

 

From the released videos,

I summarized the videos showing the support car owned by the Black Widows cycling club.

 

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