サボるダンシング

BIKE: 2019.03.20 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km 実施

 

 

攻めるダンシングと休むダンシングに加え、2017年オートルート・ピレネーのトゥールマレー峠とホスピス・ド・フランスをのぼりながら。はた、と開眼した「サボるダンシング」もためせる「湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km」。

 

さまざまな媒体の特集などを読んでなんとなくやっているこの、ダンシングのうごき。

これをいったんくずさせていただいて、イチから構築しなおしましょう。

 

ベースになるのは、やはり自転車プラスじぶんの重心を感じることのできる「カラダとの対話感覚」です。

これがわかるとさまざまな勾配変化に応じて自転車自体をあやつれますし、

ご自身のカラダコントロールで激坂をそこそこいなすこともできるようになっていきます。

 

くわえて、「平地でラクにスピードにのる」「安定したダウンヒル」「信号まちなどから再スタートですばやい、加速」など、

安定した走行・安全面の観点からもバイクスキルを向上させていくことができるはず。

今日は定例のヒルクライムプログラムでしたが、おひとり参加ゆえのマンツーマンレッスンでプラスアルファのマル秘ドリルも実施しました。(参加人数のすくないいまがオトクですよ)

 

自分のカラダのコントロールって、意外とできていないものです。わたくしもふくめて。

脳内イメージできないうごきは、当然ですが自転車にのってもできません。

イメージしているうごきとおこなっている動作との、乖離。

 

これらは独学で試行錯誤しながらつくりあげるのも楽しみのひとつですが、

時間の短縮をしたいのであればいったん、いまのダンシングの動きをちいさくこわしてみて、あらたに作りあげていくのもよいでしょう。

 

ヒルクライム講習と、ポタリングのたのしみも味わえるこの「湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km」は平日、週末定期開催中です。

4月はおおめ。いまならライド以外のアクティビティにもつかえるポイントたまります。ぜひいちど遊びに来てくださいね。

 

【立ち寄り店舗様】いつもありがとうございます!^^

江ノ島スターバックスさん

「神奈川県三浦半島最南端」城ヶ島磯料理かねあさん

神奈川県の酪農体験が出来る牧場よこすか関口牧場。さん

 

レッスン・ガイド担当→Shinya

 

 

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ヒルクラドリルで上りかたマスターしつつ城ヶ島グルメ、牧場巨大ソフトを食べにいきます(痩せないな今日も😇)

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チェックにゃう🔧😺

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🔧とおってヨシ😺

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ダイブしたい生しらすのなかに

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大 🈵 足

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腹まわりの立派さに親しみを禁じ得ない

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マル㊙️スポットなう feeling good 🚴‍♀️

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オレンジMIX🍊🍦

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ザ・平和

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※  ※  ※

本日走った江ノ島発着の「湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km」ライド、ひきつづき大募集中です。

詳細はそれぞれ下記イベントページからどうぞ。(3月キャンペーン割引、4月は初月無料の月額会員プログラム実施です♪)

BIKE: 2019.03.29 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.05 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.12 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.14 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.17 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.19 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.26 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

BIKE: 2019.04.29 湘南&三浦半島ヒルクライム講習80km

 

その他ライドはこちらから

春!桜!ねこ!まぐろしらす♪ 4月サイクリング他イベントの募集開始しました!

 

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リスクとっていなかったらむしろリスクでしかなかった件。

リスクとっていなかったらむしろリスクでしかなかった件。

2年前のお話です。

フランスのビアリッツ・アングレット・バイヨンヌ空港に朝がた到着し、オーバーサイズバゲッジコーナーでバイクケースを受取り。

レーススタート地点の町、スペインとの国境に近いビアリッツの北部にある町までの移動前に空港で食事でもしようかとカフェに入りました。

 

コーヒーとクロワッサンのセットを食べながらスマホのSIMをいれかえたり、レジストレーションなどの情報を確認しつつ。

ふととなりに自転車の大きいケースと荷物をもってすわる人が。

レース前後にバイクケースをもっている人は、ほぼ同じレースに出るというのはこれまでも多く経験していました。

 

Haute Routeにでるのか?と聞いてみると、そうだと。

どこからきたの?と聞くと仕事の都合で香港に住んでいるが、オーストラリア出身だ、と。

オートルートは何回目?と聞かれてこれまでの出場履歴とDNF履歴を「まいっちゃったよ~」みたいな感じで笑いもじゃっかん、いれつつ。

 

この年は前年に引きつづき、オートルート三つ分やるチャレンジ、リベンジにきていました。

ピレネーステージ、アルプスステージ、ドロミテステージそれぞれ7日間ずつ、計21日間のレースなんですが、

前年はピレネーステージ4日目にしてゴール地点まではたどりついたものの制限時間にまにあわず。

ことしはまた21日間走るんだよ、と伝えるとなんとその方も同じトリプルチャレンジをしに来たとのこと。

 

21日間のレースで総勢900人弱の選手のうち25人ほどエントリーのこのトリプルクラウンチャレンジ。

ここでまさか同志と会えるとは思ってもみませんでした。しかも。

このときはオートルート常連の英国サイクリングチーム「Black Widows Cycling Club」のメンバーとしてチームエントリーしていたのですが、話をきいているとどうやら同じチームだぞと。

 

奇遇だよね~なんていいながらFacebookの交換をしたのですが、まさかの同じ誕生日で(年齢は相手が1コ上でした)

こんなことってあるんだね!と笑いながら固い握手をしたのを昨日のことのように思い出します。

この出会い、統計的にどんな確率になるんでしょうかね。

 

 

レース初日はいろいろあって朝食ほぼなしでスタートし、途中でハンガーノック状態や足の痙攣などでやや楽しい感じになりましたが、ステージ2、3と前年の鬼門ステージ4をクリアしたことでピレネー7日目まではしっかりクリア。

ゴール地点のトゥールーズからニースに移動し、アルプスステージへ。

 

私はマイペースで25人の下から数えたほうが早い順位でしたが、ヤツは上位に食い込んでいました。

トップ3もじゅうぶんに狙える位置。

毎朝スタートしてしばらくは私が先行しているのですが、登りが早い選手でだいたい途中で追いつかれる。

がんばろうぜなんてやり取りを追い越されるたびにしていました。

 

10日目のアルプスステージ4。この日はセッレ=シェヴァリエからラルプデュエズまでの113km、獲得標高は3,200m+。

ロータレ峠サレーヌ峠ラルプデュエズの三つの峠を登るコースでした。

 

二つ目の峠、サレーヌ峠の登り途中でいつものように抜かれ、がんばんべ~といつものとおりハイタッチ。

峠の頂上のエイドステーションにまだいるかなと思いサポートチームのひとりに聞くと、ちょうど入れ違いで出ていったと。

ほどなくして自分も再スタートしダウンヒルへ。

前日のブリーフィングでも路面が荒れているので下りは注意とのアナウンスもあり、注意しながら数キロほど進むとマーシャルが「スローダウン」と手を振って減速を促しています。

 

そしてその数百m先にはサポートカーが道路右側にとまっているのが見えてきます。

仰向けに寝て手当をうけている選手が見えてきました。だれか落車したようです。

ん~と思いつつ近づいていくと、見慣れたピンク色のジャージの選手。

さっき追い越していったヤツでした。すでに頸椎固定カラーをされて応急処置を受けています。

 

私も止まって声を掛けますが、すこしぼんやりしていて、しゃべることができないようす。

自転車は横にどかされていましたが、チームのロゴの入ったバイクボトルが散乱していたので拾ってバイクに。

 

こんなときに英語がうまくしゃべれないのが本当に苦痛でした。うまく言葉がかけられない。

というか、たぶん英語が喋れたとしてもこの状況でかけられる言葉はそう多くないような気もしました。

 

背中にそっと手を当ててあげるのがせいいっぱいでした。

落車でびりびりに破けたピンク色のチームジャージが物悲しさに拍車をかける。

 

オートルートという7日間レースはアマチュアレースではコース設定がかなり厳しいことで有名で、

それを3つ続けてやるのはそこそこの思い入れがないと、という類のもので。

途中リタイアの無念さは前年に私も味わっているだけに想像するに難くない。

自分はあのとき残りの17日間を走ることができたけど、ヤツのケガの具合をみるとレース復帰はすこし難しそうです。

 

救急車に運び込まれるところを見届け、レースに復帰。

21日間走り切るはずだった彼の無念さと、自分自身の寂しさとがごちゃまぜになった感じで峠を下りながらなんだか泣けたのを思いだします。

 

あとからきいたところ、ダウンヒル中に急に動物が飛び出してきてよけきれず落車してしまったようです。

(ヘリで病院に担ぎ込まれ、しばらく入院してそのあとのレースはやはりDNFでした)

 

 

ほんのすこしのタイミングのちがいで明暗を分けることはありますね。

もしこの日私がもうすこし速く峠をのぼり、同じ場所に差し掛かったら。

先行している選手に同様のことが起こり、数台からむ大落車になっていたら。

ひょっとしたらいま自転車に乗っていないかもしれません。

 

ここで感じるのはみなさん、どんなことでしょうか。

私がおもうのは、やはりチャンスがあったら躊躇なくつかみにいけ、ということなんです。

いつ何がおこるかわからない。

 

チャンスをつかんだ、と思ってもいちどではすべてつかみきれないかもしれない。

だったら、感覚を研ぎ澄ませてリスクはあるとしても、いつでもつかめる心づもりでいるしかないなと思うんです。

身近にあるちいさいチャンスを確実にものにしていく。

 

実はこのレース、出場を迷っていた時期がありました。

コストもそれなりにかかるレースですので(もちろんアマチュアなのですべて自腹です)

エントリーフィーの数%を支払うとキャンセルしても翌年出場できるシステムで。

当時、独立して不安定な生活をしていましたので(まあ今もですが)はたして行ってしまっていいのだろうか。

他にやるべきことがあるのではないだろうか。

ただの現実逃避なのではないだろうか。と感じていた時期がありました。

 

それでも渡仏し21日間のレース(ピレネー、アルプス、ドロミテ)を無事完走することができた翌年。

2018年からは3番目のドロミテステージが7日間から3日間のステージに短縮され、

2017年の夏がいわゆる7日間ステージを3つ続けてはしる「トリプルクラウン」にチャレンジできた最後の年になってしまいました。

 

そう考えると、この挑戦を成功させる、というお題に対しては、

できない理由を探して躊躇していたこと、迷って立ち止まっていることが実はリスクであって、

迷わずエントリーして完走するために本番を想定してどんどん準備し、練習していくことがリスク回避の正しい行動だったという事になります。

 

おもしろいですよね。完全に自己満足の世界でしたが、そもそも自分を満足させてなんぼなのかなと。

自分を満たしてこそ、他人の承認に依存せずすすみ続けることができ。

ひいては健全に他人と喜びを分かち合う、しっかりした関係をつくることができる、というもの。

 

ちいさくリスクテイク。今日もいってみましょうかね。

 

 

すこしとりとめのない話題でしたが、

2017年にアルプスを走ったGPSデータでつくった動画を。

このステージ3の翌日はラルプデュエズのタイムトライアルでした。

落車してDNFとなったヤツと、またアルプスの峠を走りたいなと思う今日このごろ。

 

以上、「リスクとっていなかったらむしろリスクでしかなかった件。」でした。

 

この記事を書いた人→Shinya

 

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僅かなチャンスを躊躇なく掴みにいく「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

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気の置けない仲間とのライドを楽しむココロでありつづける「精神の安定・集中」

 

ご自身のこれらの9因子傾向を52の質問で可視化し、スポーツメンタリスタ・レベル1準拠でカウンセリング・オンラインアドバイス、サポートする「第4期 : メンタルトレーニング・心理検査・オンラインMeeting(仮称)モニター」募集開始しました。

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サービス詳細はこちらから、お申込み前のご相談はGoogleフォーム内の【相談して決めたい】からどうぞ。

 

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3月、4月サイクリングイベント絶賛募集中ですよ。春ですね。

三浦半島ではシラス漁解禁、さっそく生しらすが大漁の模様です。

 

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