A taste of the best cycling in France − Haute Route Alpe d’Huez 2019

A taste of the best cycling in France − Haute Route Alpe d’Huez 2019

A taste of the best cycling in France! − Haute Route Alpe d’Huez 2019

 

Haute Route VentouxおよびHaute Route Alpe d’Huezの2019年コースが発表されました。
フランスで最高のオートルート・サイクリングを楽しんでください!

原文はこちら

 


 

昨年末発表された7日間イベント(Pyrenees, Alps, Rockies)Haute Route Ashevilleのコース発表に続き、2エリアで開催される2019 Haute Routeのコース詳細が明らかにされました。

Haute Route ライダーに人気の Haute Route Alpe d’Huez(7月12〜14日)とHaute Route Ventoux(10月4〜6日)では、どちらのイベントもオリジナルコースとコンパクトコースを選択できるようになりました。

コンパクトコースのルートはオリジナルコースより走行距離、峠の数と累積標高も少なくなります。とはいえ、オートルートの名に恥じない、上り甲斐のある厳しいコース設定です。

 

それぞれのイベントではレースカー、マヴィックのメカニックサポート、メディカル、ランナバウト(交差点)の封鎖など道路上での広範囲なセキュリティ対策から、レース前後のマッサージ、食事、ブリーフィングなど他のアマチュアサイクルレースにはない卓越したサービスを提供します。

Haute Routeは各イベントを通して、参加者の皆さんに「Like ride a pro」- プロのレースレベルのサポートをご提供することを約束致します。

オートルートサイクリングな週末と、忘れられないほどの素晴らしい体験を楽しんでください。

 

Haute Route Alpe d’Huez 2019 (3rd edition)コースのハイライトは、ステージ1のCol de la Croix Ferで2ルートからのヒルクライムと、3つのルートで登るAlpe d’Huez、おなじみ厳しい勾配の21の曲がり角ルートで実施されるAlpe d’Huez個人タイムトライアルが含まれます。

イベントプロファイルと各イベントの詳細、エントリー情報は下記をご覧下さい(英語)。

Sign up today.

 

Haute Route Alpe d’Huez-5
(c)Haute Route

 

※Haute Route Alpe d’HuezとHaute Route Ventouxそれぞれに分けてご紹介します。


 

Haute Route Alpe d’Huez
Original: 208km / 7735M+
Compact: 157km / 6135M+

 

フランスのアルプスの中心部で三日間にわたり開催されるこのオートルートラルプデュエズは、「死ぬまでに必ず登っておきたい峠」リストにチェックを入れることのできる、最高の機会の1つでしょう。

「悪名高い」厳しい勾配の21の曲がり角を越えて、ライダーはCol de Sarenne(サレンヌ峠)、Les 2 Alpes(レ・デュー・アルプ)、2つのルートからCol de la Croix de Fer(クロワ・ド・フェール峠)を走破します。

 

Haute Route Alpe d’Huez-col
(c)Haute Route

 

Haute Route Alpe d’Huez-Map
(c)Haute Route

 

Stage 1

初日はAlpe d’Huezのリゾートホテル近くから出発しOisans Valleyへ下り、Col de la Croix Ferに向かいます。
標高2058m地点まで3ルートで登ります。象徴的な山−Col de la Croix Ferを両側から征服するために、一度頂上に登った後に向きを変えてまっすぐ戻るルートです。
ラストはVillard-Reculasを経由してAlpe d’Huezの上りでフィニッシュです。

コンパクトコースは、このステージでCol de la Croix Ferを片側のみ登ります。

 

Stage 2

2019年のオートルート・ラルプデュエズの第2ステージでは、Balcon d’Aurisに沿ってLes 2 Alpesの上り坂に向かう前に、山岳カテゴリ未分類の坂を経てLa Gardeの町に向かいます。

Les 2 Alpesのリゾート地のリフレッシュメントポイントで休憩後、再び谷に下り青緑色の水が美しいChambonダムを抜け、Col de Sarenneに挑戦です。この峠の登り始めは勾配がやや緩やかですが狭い山岳道路が頂上1999m地点まで続き、山の正面を横切って曲がるミゾエンに到達する部分が最も過酷です。Alpe d’Huezラストの6つの曲がり角の最後に、フィニッシュラインを少し垣間見ることができます。

コンパクトは、Les 2 Alpesへの登り坂を迂回して、Balcon d’AurisからCol de Sarenneの麓へまっすぐ進みます。

 

Stage 3

最後のステージは、最も有名な登り – ラルプデュエズの21回のつづら折りでタイムトライアルです。
Bourg d’Oisansのスタート台から一人ずつスタートし15.5km、1135mUPのヒルクライム。時間との戦いです。

上りエリアはいくつかのセクションに分けられます。 タイミングセクションを超えて登りの始まりからLa Gardeの町へ向かうエリアが急勾配の区間、
次にLa Gardeの町を通過するとやや緩やかな区間、そして一連のつづら折りと続き、最後にAlpe d’Huezの町を通って右折。
Palais des Sportsを通り過ぎてからロータリーで左折して、ラストスパート区間を経て3日間のフィニッシュラインに到着します。

コンパクトコースも3日めは同じコースです。オリジナルコースの選手たちより先にスタートの予定です。

Haute Route Alpe d’Huez-3
(c)Haute Route
Haute Route Alpe d’Huez-2
(c)Haute Route
Haute Route Alpe d’Huez-4
(c)Haute Route
Haute Route Alpe d’Huez-1
(c)Haute Route

 

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以上、「A taste of the best cycling in France  − Haute Route Alpe d’Huez 2019」でした。

 

この記事を書いた人→Shinya

 


関連過去記事、動画

Haute Route Alps 2017 Stage4 : BOURG D’OISANS – ALPE D’HUEZ

オートルートラルプデュエズ 2018 Stage3 : Bourg d’Oisans – Alpe d’Huez

 

 


 

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武士道について思い耽っていたところお笑いがとてつもなく高度なコミュニケーションスキルだと再認識した話。

武士道について思い耽っていたところお笑いがとてつもなく高度なコミュニケーションスキルだと再認識した話。

最近、腹をかかえて笑ったのっていつだったかっておもいだせますか。

 

そういえば笑いすぎてほっぺたの筋肉がいたくなるとかって、

ここ何年もなかったかもしれません。わたくし。

みなさんいかがですか?

 

逆に、人を笑わせたのっていつでしょうか。

 

 

いま私は江ノ島界隈に拠点をおいてサイクリングイベントやメンタルトレーニングなど諸々しているんですが、

先日都内で某打ち合わせがありひさしぶりに朝の時間帯の通勤電車に乗りました。

ぎゅぎゅうのすし詰め状態ではないですが駅に着くたび、乗る方にすこし余地をあけようとしてもすこし動けないかな、という程度の混み具合。

 

車内広告もずいぶん減りましたかね。一時期より。

そしてあまり失礼のないように、ですが

電車にゆられるみなさんの表情をすこし観察してました。

 

本か新聞を読んでいる方は、思いのほか少なかったでしょうか。

ほぼみなさんほぼスマホを見ています。

座席にいる方もスマホか、寝ているかたがほとんど。

 

そうこうしているうちに目的の駅につき。

車内ドア両脇の「狛犬さまスペース」で乗降中も微動だにせず

スマホみながら陣取っていらっしゃるかたに見送られつつ電車をおります。

 

まあ、満員の通勤電車にのって笑っているひと、いうのも

なかなか、という感じですがみなさん一様に固い表情。

眉間にややシワあり。難しい表情の方が多かったでしょうか。

すくなくとも電車移動を楽しんでる感じではない。

 

都内で用事をすませ午後、江ノ島まで戻るガラガラの電車に座って乗り換え待ちのときに、

某駅のホームでなにやら女性の怒鳴り声が続きます。

子供に対しておこっているような激しい命令口調。

 

ホームに目を向けるとベビーカーをおしたママだったんですが、

お子様、1歳くらいでしょうか。

どうやらバッグの水筒に入ってるのみものを飲む、飲まないがはっきりせずに、

ママがすこしエキサイトしてしまっている感じ。

堰を切ったように、怒鳴り散らす、という感じです。

 

あまりにもエキサイトしているのでお声がけしようかなとも思いましたが、

発車の合図でドアが閉まり、電車は出発してしまいました。

 

 

笑いについて、すこし考えています。

 

笑いの効能としては、脳の活性化(海馬の容量がアップするとか!)、深い呼吸による血行促進、

交感神経と副交感神経のスイッチが入れ替わりまくって自律神経のバランスが整う、

脳内ホルモンのエンドルフィン(=幸福感)の分泌、

ランナーズハイ同様の鎮痛作用があるとされています。

 

お笑いの動画とかをたまに見るんですが、

芸人の皆さんのトーク術もさることながら、

日常にあるさまざまなことに対する着眼点といいますか。

切り口や視点を多角的にとらえて笑いに変えるその技術に感嘆します。

 

たとえば、前述

・満員電車でスマホばかりみていてかたい表情の人ばかりだ

・満員電車でドアの開閉と乗客の乗降を無視してスマホをみながら狛犬状態の若者

・駅のホームでベビーカーにのせたお子様を怒鳴り散らすママ

 

通常、こんな状況にでくわすと少なからず影響をうけてしまって

ややネガティブな思いも連想してしまいそうですが、

彼らお笑いのプロフェッショナルな技術は、こういう材料をどんどん笑いに変えていくんだろうなと思います。

 

おそらくその人となりや背景、周囲の状況、そこにいる自分の状態や感じたこと。

世間の一般常識、流行、時間軸を使って過去未来との比較、これら視点の切り替えを駆使して言語化すると、その落差に笑いが起こるのかなぁと感じています。

ひょっとしたら複雑な数式のような感覚でしょうか。専門家の方にすこし話を伺ってみたくなってきました。

 

ものすごい量の(私の思いつきレベルではまだ全然足りない)組み合わせをしていき、

どんな場所でそれを話すのか(対象、お客さんの層など)、現場のあったまり方によって微調整していくのかなぁと思います。

 

でも、こんなことを想像しているのと、実際に実施して笑いをとるのでは大きな隔たりがありますよね。

すこし練習してみましょうかね。お笑い。

スキルとして持っていると何かと役立ちそうです。

 

 

日本人の笑いは心の平穏がかき乱されて起こると言われます。

様々調べてみると、笑う=人に笑われる(恥)という道徳、躾の考え方。

「そんなことをしたら人に笑われますよ」と子供に諭す。

プレゼントを渡すときに「ご笑納ください」とへりくだる。

むしろ引きこむというべきか。表現が難しいですが。

 

「笑い=恥」としたことが展開して、

感情を表に出さないこと=笑いを隠すことが美徳とされてきたこと。

大人は慎ましく有るべき、落ち着いていなければならない、騒がずに静かにしている。

それらを内包し、どんな状況にあっても心の平穏を保つ努力をする。

 

感情をむき出しにして笑うことは無礼であり、

心に思うことを封じ込める。つらくても、それを押し殺し、むしろ微笑む。

生真面目、とはよく言ったもので。

 

 

ネイティブアメリカンは、悲しいときこそ笑いを忘れない。

これは、今日は死ぬのにもってこいの日(Today is a very good day to die.)の人生観にもあるとおり、

 

人生が充実している今この瞬間に死んでも悔いはない。

その状態になれるように日々の努力をしていくべきだ。

そのために、悲しいときには笑って自分とその周りを明るく照らせ、ということと解釈しています。

 

「笑っている場合ではない。だから笑う。

疲れたら笑う。困ったら笑う。苦しみも笑いで吹き飛ばす。

如何なる場合でも、明るく笑って、ほくそ笑んだり苦笑いしない。」

 

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」− 葉隠 聞書 一の二

「子供の目でものを見よ、そうすれば人生の魅力がわかる。」− ネイティブアメリカンの言葉

 

 

武士道、葉隠もご紹介したところで、チャンバラ系動画をさがしていたところ、

例の動画をみつけました。笑いながら怒る人。

サイコーですね^^

 

 

この記事を書いた人→Shinya

 

※  ※  ※

 

日々のできごとにとらわれないための「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

困難を笑いに変えてつきすすむ「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

今日一日を素晴らしい日にしていくための「精神の安定・集中」。

 

ご自身のこれらの傾向を52の質問で可視化し、個別アドバイスする

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今回からサポートのボリュームを大幅UP。価格も改訂です。

 

エントリーは こちら

 

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※  ※  ※

 

以上、「武士道について思い耽っていたところお笑いがとてつもなく高度なコミュニケーションスキルだと再認識した話。」でした。

 

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