Haute Route Dolomites 2019 top

The finest cycling Italy has to offer − Haute Route Dolomites 2019

Haute Route Dolomites 2019 top

The finest cycling Italy has to offer − Haute Route Dolomites 2019!

 

昨年末発表された7日間イベント(Pyrenees, Alps, Rockies)Haute Route Ashevilleのコース発表に続き、Haute Route Dolomitesの2019年コースが発表されました。

 

このオートルートドロミテ。

私は2015〜2017年と3年連続で出場し、ステージ1でDNFピレネー,アルプス,ドロミテトリプルクラウンのゴールを経験したとても思い入れのある大会です。

特徴はオートルートアルプスオートルートピレネー比較で標高が高い位置にあるコースが多く含まれることでしょう。

走りながら、登りながら、そして山頂で見渡す景色が最高です。

 

出場当時は7日間の大会でしたが、2018年から3日間のイベントとなりました。

イタリア、ドロミテ山脈で最高のオートルート・サイクリングをぜひ楽しんでください^^

 

原文はこちら


The finest cycling Italy has to offer − Haute Route Dolomites 2019

 

最高級イタリアサイクリングのオファーです!

Haute Route Dolomitesの新コース詳細が明らかにされました。

 

最高級のイタリアサイクリング− 2014年の第1回大会から幾度の開催を経て洗練された格式高いオートルートドロミテ。

今回は名門ホストタウン、コルティナダンペッツォを拠点として開催されます。

 

3日間イベントとしては2nd editionとなるHaute Route Dolomitesは有名なホストタウンのコルティーナ・ダンペッツォを拠点としコースも大幅にリニューアル。

おそらくイタリアで最も豪華なスキーリゾートであるCortina d’Ampezzoは、ドロミテの中心部でこのイベントを開催するのに理想的な場所です。

リニューアルされたオートルートドロミテ2019コースには、Passo PordoiやPasso Sellaなどの象徴的な峠、2回登るPasso Falzarego、Tre Cime di Lavaredo頂上でのフィニッシュ、Passo Giauのタイムトライアルが含まれます。

 

Sign up today.

 

 

 

Haute Route Dolomites 2019
Original: 213km / 8230M+
Compact: 134km / 5870M+

Haute Route Dolomites 2019 cols
(c)Haute Route

 

Haute Route Dolomites 2019 map
(c)Haute Route

 


 

イタリア,ドロミテ山脈麓のリゾート地、Cortina d’Ampezzoを拠点とする2019年のオートルートドロミテは、3日間のフォーマットとしては2回目。

「2019オートルートカレンダー」6月開催イベントはあのドロミテです。

 

「雪に覆われたノコギリの歯のようなギザギザな山脈」に囲まれながら走る素晴らしいサイクリングは、ずっとあなたの記憶に残ることでしょう。

オートルート・サイクリングなヨーロッパの週末。あなたのシーズンを素晴らしい場所でスタートさせる絶好の機会です。

 

 

Stage 1:Cortina d’Ampezzo – Passo Valparola 97km/3320m+

オートルートドロミテの初日のステージは、海抜2105m地点のファルツァーレゴ峠(Passo Falzarego)へ直線ヒルクライムでスタートです。

激坂ダウンヒルと高原を地帯を走った後に3つの峠が続きます。ポルドイ峠(Passo Pordoi)セッラ峠(Passo Sella)ガルデーナ峠(Passo Gardena)を連続して登ります。

それぞれの峠の標高は2100m以上の高い位置にあります。美しいドロミテ山脈の景色を味わいつくして下さい!

この日4つ目の峠Passo Gardena頂上からの長いダウンヒルを経て、初日のステージはヴァルパローラ峠(Passo Valparola)の山頂でフィニッシュです。

選手たちはこの初日から「わずか97km」でドロミテで最も有名な5つの登山を征服することになるでしょう。

 

コンパクトコースは、Passo Falzaregoを上り少しショートカット。カンポロンゴ峠(Passo Campolongo)を経由してオリジナルコース同様、Passo Valparolaの頂上でフィニッシュです。

 

 

Stage 2:Cortina d’Ampezzo – Tre Cime di Lavaredo 95km/3370m+

ステージ2は再びPasso Falzaregoへ。ダウンヒルの後、「ドロミテの巨人」ジアウ峠(Passo Giau)へ向かいます。

2236mまで続くこの激坂峠は、この日最後の丘陵地ロング・クライムを前にして選手たちの心のタフさ、これまでのトレーニング成果とチャレンジスピリットが試されることになるでしょう。

Passo Giauのダウンヒルと長い登りエリアを経て最後の峠はオートルート初登場にして象徴的な峠、トレ・シメ・ディ・ラヴァレード(Tre Cime di Lavaredo)

これらの「3 PEAKS」はドロミテの最も有名な地形でもあり、選手たちはこのステージでドロミテの景色に包まれながら唯一無二の素晴らしい何かをきっと得ることになる筈です。

 

コンパクトは、オリジナルコースと同じルートを46km走行、Passo Giauでフィニッシュです。

 

 

Stage 3:ITT Cortina d’Ampezzo – Passo Giau 21km/1540m+

2019年のオートルートドロミテ最終日ステージ3。このイベントの締めくくりはジアウ峠(Passo Giau)のタイムトライアルです。

前日のステージ2でこのルートはダウンヒルで通過しました。勘の鋭い選手はその登りの厳しさが理解できている筈。

コルチナダンペッツォからスタートする21kmの登りは、海抜2236M地点の山頂まで。獲得標高は1540M+です。

最終日は時間との戦いです。このタイムトライアルが最後のテストです。

高原の美しい風景がひたすら続く、10%勾配の登り。

オートルートドロミテフィニッシャーは目前です。

 

コンパクトもオリジナルコースと同じルートでタイムトライアルです。

The finest cycling Italy has to offer − Haute Route Dolomites 2019-1
(c)Haute Route
The finest cycling Italy has to offer − Haute Route Dolomites 2019-2
(c)Haute Route

 

Haute Route Dolomites 2019-3
(c)Haute Route

 

※  ※  ※

 

Haute Routeに興味のある方、出場を検討されている方は問合せフォームFacebook Messengerからお気軽にご相談ください。

アンバサダー発行レース優待コード(大幅ディスカウント!)や旅程全般、現地ツアー会社・エージェントとともに各種ご相談可能です。

 

以上、「The finest cycling Italy has to offer − Haute Route Dolomites 2019」でした。

 

この記事を書いた人→Shinya

Shinya Tsushima_HRamb

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【サイクリングイベント】

2〜3月サイクリングイベント募集開始しています。春ももうすぐ。

 

宮ヶ瀬周遊&湖畔で頂くイタリアンランチと服部牧場でイタリアンジェラートを堪能する【湘南&宮ケ瀬湖畔周遊 110km】、

三浦半島で実施する【ヒルクライム講習80㎞】、激坂【大野山ヒルクライム115km】

2月、3月にイベント追加しています。

 

運動強度アゲ系の2月のオートルート・トレーニングライド ENOSHIMA to MIURA PENINSULA LOOP 110km につづき、

3月は【Haute Route Training Ride】がすこし増えます。

大野山と足柄峠の激坂を登る2イベントです。ランチは激坂後のうどん、蕎麦です^^。

2019.03.23 Haute Route Training Ride Shonan to Mt.Ashigara Climb 120km

2019.03.31 Haute Route Training Ride Shonan to Mt.Oono Climb 115km

 

オートルートトレーニングライドは今回ご紹介したオートルートドロミテ2019、他全てのオートルートエントリー大幅割引のHaute Route アンバサダー発行の優待コード特典つきです。

 

概要とイベントページリンクは下記からどうぞ♪

2月サイクリング他イベントの募集開始しました!

 

※  ※  ※

 

【メンタルトレーニング】

 

海外レース本番を意識しながら適切なトレーニングにも役立つ「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

激坂を登り続ける「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

イタリアドロミテ山脈の美しい景色に包まれながら感じる「精神の安定・集中」。

 

52の質問でご自身のこれらの傾向を可視化し、事前カウンセリングに基づいた個別サポートを提供する、

心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)結果に基づいたメンタルトレーニングサポート

第4期募集開始は2月下旬を予定しています。

 

ご興味ある方は先着順で仮受付させていただいております。
第3期とサービス仕様、価格は変更の可能性がございます。
リンク先のGoogleフォームから仮受付をして下さい。

こちら

 

※  ※  ※

 

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プチ逃げる

プチ・逃げる、ということ

今年もあとわずかですね。

皆さんの2018年はどんな年だったでしょうか。

個人的には激動の年でもあり、多くの出会いと別れのあった年でした。

良いことも悪いことも様々ありましたがすべて自分が選んだ結果であり、

受け容れることにそう時間はかからなそうです。

 

さて、この記事を執筆しているのはクリスマスムードもおちつき、

大掃除やたまった書類、年内タスク処理に追われる最終週の半ば。

 

おおみそかの夜にはどんなことを考えているか、

新年はどのような気持ちで迎えるのか。

少し思いをめぐらせています。

 

この振り返りにもコツがあるようです。
できたこと、得られたこと(できなかったこと、失ったこと)にしっかりと目を向ける。
少し離れたところから自分を見ている感覚が良いでしょう。

過去と現在と今後をみとおして自己承認を繰り返し、修正・微調整。
明確に理解するには紙に書き出すのがコツです。
一歩ずつ確実に進んでいきたいですよね。

 

しっかりと進んでいくためには、目標に向かえているという
「自己効力感」をコントロールするのが大切だということは、前回記事でもお伝えしました。

 

他人の承認を動機にせず、自分の評価軸で行動する。
ゾーン状態の振れ幅を理解・維持する。
揺れながら、軸を感じていく。

自己対話、内観のテクニックはコーチングを受けることで、
根拠をもってコントロールすることは可能です。

(詳しくは過去記事カテゴリMindfulnessでご覧下さい)

 

でも、それらがわかっていても、さまざまな要因でスタックすることはありますよね。

そんなときはいったん小さくリセットして、

狭くなりがちだったご自身の視野を離れたところから観て、

あらたな視点を発見するのも良いでしょう。

 

【Relaxation, Rest, Recreation, Retreat】

この時期にいつも思い出すことがあります。7年前の入院のことです。
運動不足・不摂生がつもりつもって、でした。

 

40歳目前にして様々なことを考える、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
入院中につき、PCやスマホも必要最低限の確認のみ。
PCやスマホをOFFにするだけで頭の中が冴え、ココロがとても軽くなったのを覚えています。

 

デジタルデトックスですよね。
頭がスッキリして空きができたようで、
様々なことを考えることができました。
今となってはこの入院がそれまでの人生を振り返る、よいきっかけでした。

 

このとき考えていたのは「少し人生かえようかな」漠然とした感覚でした。
それまでは数字至上で会社と営業先と家のループで1日が終わり、
週末も仕事のことが頭から離れずにいました。

 

入院生活を終え帰宅すると自宅のポストに入っていた大量のチラシの中に
「ヨガ・ピラティス」の1枚が目にとまりました。

 

これがその後の様々な国内・海外レース出場などへのきっかけになるとは当時は思ってもみませんでした。
振り返ると間違いなく、ここが起点になっているなぁと思います。

 

 

ヨガ・ピラティスをやったことのある方なら共感していただけると思うのですが、
深い呼吸をしながらカラダを動かし、脱力を繰り返すうちに頭の中が澄んできて、
自分の身体のさまざまな部位、細かい筋肉までしっかりイメージできる感覚が生まれてきます。

 

同時に、インストラクターの適切なヴァーバル・タクタイルコントロールと補助で
今まで限界だと思い込んでいた関節可動域も広がり、高度な動きもできるようになっていきます。
一緒にセッションを受けている方との交流もとても助けになります。
ひっぱりあげられる、いっしょに進んでいく感覚ですよね。

 

単に自分でできないと思い込んでいただけで、
もともと様々な動きをコントロールする力が、自分にはあったと思い至る瞬間が、
ヨガ・ピラティスを実践していると多いです。

 

当時これらを実感することでどんどん楽しくなってしまい、
様々なご縁もあってひとまずピラティスのインストラクター資格を取るに至りました。

 

同時期にウォーキングから始めた運動も、
徐々に長い距離が走れるようになる、速く走れるようになるという
徐々にできるようになっている感(自己効力感)」が面白くなり。
アイアンマンレースやエンデュランス系のサイクルレースにもハマっていきました。

 

タイムや順位などは全く興味がなく、
シンプルにできること、世界を広げていっている感覚が楽しくてしょうがない。
そんな感覚でした。

 

遠方のレースに出ると旅行・観光気分もあり、
普段の自分の拠点からはなれ、
いろいろとリセットすることができます。

前述の1枚のチラシに身を任せてみたのと同様、
普段とはすこし違う流れがあればそこ乗ってみる。

 

興味がわいたことに触れてみて「流れに身をゆだねる」というのも良いきっかけでしょう。

 

Haute Route triple 2016
21日間で2,600km走り, 60,000m登った友人達と。オートルートドロミテ2016, Stage6スタート前、イタリア北部の町、ボルツァーノにて

 

リトリート。

聞いたことがある、または既に実践している方もいらっしゃると思います。

英語では「Retreat」、日本語で退却、後退、静養先、隠れ家、避難所、潜伏場所、黙想(期間)。

 

近年では「いまの場所や状態からいったん離れ、新たな場所で自分と向き合い、新しいことをすることで志向・思考の転換を実施して幸せなリスタートをする」という意味でつかわれることが多いようです。

 

個人的には「前述の不摂生がたたって入院」がリトリートでした。
のちに国内・海外の様々なレースにハマっていったのも、
この「リトリート状態」「自己効力感」を自分が欲していたからなのかなぁと今になって思っています。

 

日常生活から少しだけ距離を置いてみる。

日常の自分では実施しないことに身をゆだねてみる。

いったん、リセットする。

揺れながら、動きながら、感じる。

 

2019年はこんな生活サイクルをもう少しとりいれてみても良さそうです。

 

 

週末リトリートイベントを、ピラティス・ヨガ時代に出会った友人が来春、
千葉の奥深くのとあるキャンプ施設で開催します。

 

インドア&アウトドア実施するプログラムで「ボクササイズ×ヨガ」宿泊つきリトリートをプロデュース。
夜はBBQとキャンプファイヤーでとても楽しそうです。
わたくしもスケジュール調整して参加したいなと思っています。

海外で実施する本格的なリトリートは大がかり、旅費もかさんでスケジュール調整・エア手配なども大変ですが、
国内週末実施のこのプログラムで気軽にリトリート気分を味わってみるのもよさそうです。

 

平成から新しい時代に移るタイミングに実施される春のリトリート・トリップで、
「プチ・逃げてみる」「いったんごほうび」「いったんリセット」してみるのも良いですよね。

 

YouTubeで海外のアウトドア系リトリートを見つけました。
とても楽しそうですね。行きたい。

 

春のボクササイズ×ヨガリトリート募集開始しています。

1月末までのお申込で早割適用です。

詳細はイベントページからどうぞ。

 

こちら

 

※  ※  ※

 

再スタートして新たに進んでいく「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

自己決定を繰り返しながら進むための「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

ゾーン閾値コントロールにも役立つ「精神の安定・集中」

 

これらを52の質問で可視化し個別アドバイスする
心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)結果に基づいたメンタルトレーニングサポート

第二期募集は12/21(金)7:30正式エントリー開始しました。
※募集終了、第3期は2019年1月下旬申込開始予定

 

みなさまどうぞ佳い年をお迎えください。

以上、「プチ・逃げる、ということ」でした。

 

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