休みます。

休みます。

毎週月曜か火曜日のあさ、通勤中やおしごと始めるまえに軽く読んでいただきたいなと思い投稿しているこの記事。

自分の中では頭の整理と執筆修行かねて書きはじめたのですが、

意外とアクセスを頂戴しておりまして。

いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。

 

が、しかし。

今日はどうしてもネタが思いつきません。

こんな日もありますね。今日は休みます。

 

ということで今日は休むことについて少し。

 

 

わたくしはいま個人でいろいろ企画してお仕事しているので、休みときめた日もやることリストが気になってしまい、パソコンを開いてしまいます。開いたがさいご。

進めていきたい業務ややるべきことなどをとっつきやすくするように一つ一つを細かくしてアプリで管理しているのですが、

それを見ると気がついたら作業を開始してしまう(そうなるように仕組み化しているのもあるのですが)。

 

もともとだらしなくてサボりたい性格をしている、わたくし。

やることリストをしっかり整理しておかないとなにも手がつかないのでやむなくそのように「敷居を低く」しています。

のですが、それが意外と休めない意識をうむ側面があるような気がしています。

そういう意味では、休みの日のタスク1番目は「パソコンを開かない」というのを追加しておくべきなのかもしれません。

 

 

しっかりと休めない原因はなんだろうと少し考えています。

とうぜん、生きていくためにはSome moneyが必要ですし、

何かをスタートするときは集中してがんがんやる。という期間も必要とおもいます。

とくに自分で動いていかないとなにも始まらない、動いていかない状態ですので、

それはもう、何というかやれあーすればいいかな、こうすればいいかなとかずっと考えています。

 

先日はあつかれた寝よう。と思って布団にはいったらひとつアイデアが浮かび。

「じゃあこうしてああして」「いやこの可能性あるからこうだからこう。」

「んじゃ、明日ここにメール」「そのまえにフロー図かいて」

「ちょっとまて先方のバックグラウンドどうよ」「ってのを忘れないうちにかきだしておくか」

とかやっていたらやっぱり眠れなくなっていました。

 

そんなことをした翌日は、あきらかにPC作業やその他パフォーマンスが激落ちします。

午前中はテンション上げていくんですが、午後はしっかりとパフォーマンス落ちて午前中の作業量貯金を使い果たす。

日により午後は全然頭が回らずそのまま終了。という残念な日も。

前職では1ヶ月ほぼ休みなし勤務で不調をおこしヒヤリハットを起こしたことがあります。

休息は本当に大事だとこのとき学びました。

 

※ちなみに現在、自転車のお仕事前日は原則業務15時終了、禁酒かつ8時間睡眠を遵守しています。

 

 

「ほどほど」がよいなと思っています。

ほどほどの定義は人によりですが、

個人的には休息を入れながら60~80%レンジを行き来して、ここぞのときに90%以上にもっていく感じでしょうか。

 

休むという漢字は「にんべん」に「木」ですね。

Google検索ベースでは木の傍らで休む人、という説。

木は不動で鋭気を養いながら成長するものであり、同じように人が動きを止めているさまを表している、という説があります。

 

休むことに罪悪感を感じている。

嫌だと思っても我慢して周囲に合わせている。

いつも全力疾走じゃないといけないと、思い込んでいる。

カラダが悲鳴を上げているけど、頑張って走り続けてしまう。

実行、達成したことでしか自分を受け入れられない・他人から受け入れてもらえないと思っている。

 

とくにいまはWebやSNSで多くの情報が入ってしまいがち。

ふとするとこういう感覚に陥っている人って多いのではないでしょうか。比べてしまって。

われわれはしらずしらずに「何か動いていないと不安になる」要素が多い環境にいるのかなと思います。

そして、そんなときに自分の呼吸に意識を向けると、びっくりするほど浅い呼吸をしているのにきづきます。

 

自転車のヒルクライムでも一緒なんですが、さまざまな勾配の変化に対応するために、最大心拍の60~80%レンジですすみつつ。

激坂区間では攻めるのぼりのときはそれなりのポジション(攻めるダンシングとも呼ばれるようです)とカラダの使い方で。

長く続く激坂では攻め・休むダンシング、シッティングを繰り返して心拍を上げすぎないように調整しながらのぼります。

その閾値を超えてしまった場合にはとまる選択肢はないので、サボる系ダンシングでいなしつつ深い呼吸で上がりすぎた心拍を下げたり。

タイムを意識しているときは心拍無視で緩斜面区間でもガンガン攻めたりと、そのときのレース環境や自身のカラダの状況にあわせて選択します。

 

ヒルクライムを例にしましたが、全力疾走で延々と走り続けられる選手はいません。

ここぞのパフォーマンスをしっかりするために、無駄を極力、はぶき、最適化する。

チカラをぬきつつすこしずつ進み、ここぞでパフォーマンスを発揮しひと勝負かける。

マイルストーンが達成できてもできなくても、定期的に休息をとる。

 

休んでも自分の価値は変わらない。

ときに価値が無いと感じてしまったとしても、そこにいていい。

おだやか系スタンスでときに頑張ったり、失敗したり、休んだりしながらすこしづついきたいですよね。

 

 

かけないなー記事。とおもっていまいたが、

キーボードを触っていたら少し書けたようです。千里の道も一歩からでしょうか。

最近メンタルトレーニング系のアウトプットに苦戦しているのはインプットができていないからですね。

書いてみてわかる。これも良い気づきです。

 

 

ヒルクライムの話をしましたので、きょうはこの動画でしょうか。

おっさんの息遣いが80分つづくとかなかなかあれだなぁ。どこの動画だ大丈夫か。

あ、うちの動画だ(このパターン2回目)

(Zwiftに飽きたらたまにお使いくださるととてもうれしい。)

 

この記事を書いた人→Shinya

 

※  ※  ※

 

書くことがなくてもパソコンに向かってキーボードを押す「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

ヒルクライムレースでサボりながら激坂をのぼり続ける「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

ココロとカラダを結びつけてしっかりと休む「精神の安定・集中」。

 

ご自身のこれらの傾向を52の質問で可視化し、スポーツメンタリスタ・レベル1準拠で個別アドバイスする

心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)結果に基づいたメンタルトレーニングサポート」、現在第3期モニター様サポート中です。

今回からサポートのボリュームを大幅UP。

第4期募集開始は2月下旬を予定しています。

 

ご興味ある方は先着順で仮受付させていただいております。
第3期とサービス仕様、価格は変更の可能性がございます。
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※  ※  ※

 

2月、3月サイクリングイベント募集開始しています。春はもうすぐ。

 

定番の江ノ島発着の三浦半島マグロしらす丼コース80km、110kmに加え、三浦半島で実施する【ヒルクライム講習80㎞】

激坂ヒルクライム系【箱根旧道ヒルクライム110km】古民家蕎麦ランチ【大野山ヒルクライム115km】激坂直後のうどんランチな【足柄峠ヒルクライム120km】

宮ヶ瀬湖でゆるいのぼりとイタリアンランチ&牧場ジェラートを楽しむ【湘南&宮ケ瀬湖畔周遊 110km】など新コース&プログラム大幅追加。

 

3月はちょっぴり運動強度をアゲ系の【Haute Route Training Ride】がすこし増えます。

2019年全てのオートルートエントリー時に大幅割引のHaute Route アンバサダー発行の優待コード特典付きです。

 

概要とイベントページリンクは下記からどうぞ♪

 

2月サイクリング他イベントの募集開始しました!

 

2月カレンダー→こちら

3月カレンダー→こちら

 

※  ※  ※

 

以上、「休みます。」でした。

 

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コストとか仕事とか難しいこと考えずに様々なレースに出続けた結果。

コストとか仕事とか難しいこと考えずに様々なレースに出続けた結果。

いままでさまざまなアマチュアレースに出てきましたが、実はいちども満足感を味わったことがありません。

これ、何故なんだろうと不思議だったんですよね。

 

まあまあ過酷ともいわれるレースにもそこそこ出ているんですが、

なんなんでしょうか。コスパ悪いですね・・

 

どのレースに出てそうなったかなと思い過去の出場歴がふと気になったので、

エントリーメールなどから漁ってまとめてみました。

ちなみにDNFというのは、Do Not Finishの略で途中リタイアのことです。

 

2013年  2月 神奈川マラソン・ハーフ
2013年  7月 熱海OWSジャパングランプリ800m
2013年  8月 紫川アクアスロン
2013年  9月    館山船形アクアスロン
2013年  9月 サンポート高松トライアスロン 51.5
2013年 10月 江戸前トライアスロン
2013年 12月 Challenge Laguna Phuket Tri Fest 70.3
2014年  3月 古河はなももフルマラソン
2014年  5月 新島トライアスロン 51.5
2014年  5月 横浜トライアスロン 51.5
2014年  6月 飛騨高山ウルトラマラソン100kmの部
2014年  6月 みやじま国際パワートライアスロン
2014年  7月 宮崎シーガイアトライアスロン
2014年  8月 Ironman Japan
2014年  9月 九十九里トライアスロン 51.5
2014年  9月 Ironman Malaysia
2014年 11月 ツールドおきなわ市民の部210km DNF
2015年  3月 Ironman Asia Pacific Championship Melbourne
2015年  4月 ツールド八ヶ岳
2015年  5月 グランフォンド軽井沢
2015年  6月 サンポート高松トライアスロン 51.5
2015年  6月 五島長崎国際トライアスロン
2015年  9月 Haute Route Dolomites DNF
2016年  6月 Ironman Lanzarote
2016年  9月 Haute Route Pyrenees, Alps, Dolomites (Pyrenees DNF)
2017年  9月 Haute Route Pyrenees, Alps, Dolomites
2018年10月 Haute Route Ventoux

 

こうしてみるとエントリーフィーと旅費どれだけつかったんだろうと考えると軽くめまいもしますが、

そのへんはいつも気づかないふりをすることにしています。

 

アイアンマンメルボルンのトランジションエリアでレース前いっしょにIRONMANのお面かぶって記念撮影したかた、

最近連絡をしていませんが元気かな・・

このころからレース前にはメンタルトレーニングでいう「サイキングアップ」を自然と実施していたようです(笑)

 

 

レース後はいつもそうなんですが、ゴールするとその日くらいは多少興奮もしているような気もします。

が、翌日になってみるとやはりこころにぽっかり穴があいているんですよね。

 

いや、むしろレース中に、終盤になるにつれて「ああ、終わってしまうのか〜」という感覚につつまれはじめ、ゴールしてものすごくさびしくなることが多いんです。

 

「このレースに出て、自分を変えたい」「このゴールでまわりの見る目もかわったりして」などの思いも最初の頃はあったのですが、別に…というか。

たしかにレース会場でご一緒した選手たちやサポートの方、戻ってから友人、知人から、SNSなどでもおめでとうといった言葉を頂戴してとても嬉しいんですが、

翌日からは普通に仕事もして、これまでとかわらない日々が再開するだけ。

 

あたりまえといえばあたりまえなんですが、意外と人生変わらないもんだな〜と当時は思っていました。

 

いろんなレースに出ていらっしゃる方、このあたりっていかがでしょうか?

 

 

人生を登山に例えることがありますよね。

ヒルクライムの自転車レースなんかは急勾配の峠をそこそこ苦しみながらのぼります。

イギリスの登山家ジョージ・マロリーさんの「なぜ、山にのぼるのか。 そこに、山があるからだ」という言葉は有名です。

(どうやら哲学的な意味はあまりなく、記者の問いにエベレストに登りたかったと伝えただけという説があります)

 

エベレストのような険しい道、登りを経て頂上に立ち、そこで何を思うのか。

頂上に到達したことで自分の人生の何が変わるのか。

 

実は頂上に立ったとしても、それほど自分の人生の多くのことを変えることはないと思っています。

いまのところ。

 

それでも、なぜ登るのか。

 

 

いま私は個人事業で江ノ島発着のサイクリングイベントとレッスン、

オンラインのメンタルトレーニングなどを行っていますが、

ふりかえると過去の点と点が線になってつながって。

 

10数年つとめた会社を退職してレースとそのための練習にあけくれたこと。

海外のアマチュアサイクルレースにどっぷりとハマったこと。

いろんな国で実施されるIRONMANに出場したこと。

トライアスロン+旅が趣味になったこと。

ダイエット目的ではじめた数キロ程度のウォーキングとジョギング。

過去ひどい腰痛で入院し、ふと目にしたピラティス教室のチラシ。

そんな腰痛の原因となった医療システム営業時代のこと。

その会社に勤めるきっかけとなったさまざまなこと。

 

ポジティブな場面もネガティブな場面もさまざまありますが、

全ては繋がっていまがあったんだなぁと感じ入る次第です。

 

興味のあることに首をつっこみ、レースにでて、ゴールすることをし続けていたら、

やっぱり変わってました。人生。

 

 

スティーブジョブスは「未来に先回りして点と点をつなげることはできない。」と言います。

過去に起こった出来事を点として、点と点をつなげていく。

 

今をすっとばして未来のみを想像し、山頂ばかりを見つめているだけでは登れないですよね。

とうぜん、いまこの一歩を踏み出さなければ、山頂は近づきません。

 

きつい勾配に絶望してペダルから足を離し、止まっている。

自転車を降りて頂上を見ているだけではゴールは近づくこともありません。

 

今この瞬間、瞬間に集中し淡々と。上ではなく、前にすすむ。

経験や日々の出来事を振り返ると、それらは線で繋がり。

 

その線の太さや、ところどころに見える明るい色やくすんだ色。

線と線が交差し、さまざま織りなす模様。

 

これまでのすべてのことは無意味ではなかったのだということ。

 

 

今朝の動画はやはりこれでしょうか。

有名な2005年スタンフォード大学の卒業式辞です。

なんどみてもココロに迫るものがあります。

全ては、とらえかた。考えかた。

 

この記事を書いた人→Shinya

 

※  ※  ※

 

日々ふりかかる難題をタスクに変換し続けこなし続ける「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

山頂のゴールをみながら1回転ずつペダルを回し続ける「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

いままでのレース費用をみてみないふりしてエントリーし続ける 自分自身のこれまでをしっかりと見つめて評価し続ける「精神の安定・集中」。

 

ご自身のこれらの傾向を52の質問で可視化し、個別アドバイスする

心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)結果に基づいたメンタルトレーニングサポート」、第3期募集中です。

今回からサポートのボリュームを大幅UP。価格も改訂です。残席僅か。

 

エントリーは こちら

 

※  ※  ※

 

春のボクササイズ×ヨガリトリート、おトクな早割期間まもなくクローズです。

キャンプファイヤー、BBQ、インドア&アウトドアヨガ+ボクササイズでバーニング♪

 

1月末までのお申込で早割適用です。わたくしも行きます。いっしょにバーニングしませんか^^

エントリーは  こちら

 

※  ※  ※

 

以上、「コストとか仕事とか難しいこと考えずに様々なレースに出続けた結果。」でした。

 

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