あたりまえでしょ、やれよとか言っちゃった場合にいったん思い出したいあの言葉。

あたりまえでしょ、やれよとか言っちゃった場合にいったん思い出したいあの言葉。

「幸せってなんだっけ、なんだっけ」っていう歌、ご存知ですかね。

耳にしたことのある方多そうです。懐かしいですよね。

明石家さんまさんが調味料のCMでこれを歌っていたのは1986年のこと。

20代の方はわからないですね。30代以上の方はほぼ皆さん、覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

このころ日本はバブル全盛期、私は中学生でした。自宅TVで家族団らんのおり何度も見たのを思い出します。

日本の家庭の夕食前後のタイミングで流していたんでしょうね。

 

この歌詞、CMだと曲の一部のみ流れますよね。歌詞部分と調味料のイメージが強く残っている方が多いと思うんですが、

歌詞を検索してみたら読んでいてとても心地よい歌詞でした。

おそらく著作権の問題があるかと思いますので転載はできないのですが、

リンクOKのサイトがありました。

 

 

幸せの定義は様々ですよね。不幸の定義もさまざま。

でも、意外とそれらを自分で感じたまま、または考えて出した結論ではなく、

一般的にそのようだからそうしている。まわりがそうだから信じ込んでいるだけ。ってことはないでしょうか。

そこから少しでも外れている、外れそうになっていると不安になったり、自信をなくしていたりしていないでしょうか。

 

3年前、40代前半で会社員をやめてしまったわたくし。

キャリア的には医療関連システム企画販売・サポートひとすじでやってきましたが、

過去記事でおつたえしたとおり思うところあってサクッと辞めました。

まあ、はっきりいって無鉄砲かつ無謀だったと思います。

 

世間では団塊ジュニア、氷河期・失われた世代とか言われる世代のようです。

「中年クライシス」とか「団塊ジュニアの○○」とか言われますよね。

うまくカテゴリ分けしたものだと感心します。

ちょうど非正規雇用形態の仕事、フリーターもずいぶん増えた年代です。

 

 

ぜんせん話変わるんですが、ちょっと頭の体操です。

下記のキーワードで最初に頭に浮かぶものってなんでしょうか。

 

常 識・・・

一般的・・・

普 通・・・

 

じゃあ反対に。

 

非常識・・・

奇 抜・・・

異 質・・・

 

このキーワードで浮かぶものは?

 

会社員のころ。メンバーと営業をすすめるにあたり「そんなの当たり前だろ。やれよ。」と指示をしたことがありました。

「当たり前だからやれ」。今思えば根拠もなにもないひどい物言いをしたものです。言われた方はどう感じるでしょう。

考えているだけで情けない感情にみたされます。お恥ずかしいかぎり。

 

これを言われてやる気を出し、言われたことを実行できる方は相当にココロのひろい方か、ハナから軽蔑して接しているかどちらかでしょう。

(もしくは疲労ですこしご自身の判断がしずらい状態になっているかもしれません、そんなときはすこしだけ休んでください)

 

この記事をかきながら、当たり前の反対ってなんだっけ。と思い。

検索をかけてみたところ。

伊勢原にある立徳寺(りゅうとくじ)さんのサイト

すこしココロがじんわりと暖かくなったので引用してシェアします。

 

私達は日ごろの生活を送るなかで、たくさんの事を当たり前として、過ごしてしまっています。例えば、ご飯を食べること、暖かい布団に入って寝ること。他にも、自分が今生きていることや、当たり前のように一緒に家族がいることなど、すべてが当たり前で、特別な事とは、なかなか思うことが出来なくなってしまっているのではないでしょうか。

(中略)

当たり前と思って過ごしている人生では、幸せが当たり前となり、幸せの中に居ながら、幸せをいただく心のアンテナがだんだんと閉じてしまうのかもしれません。それは人間にとって一番不幸なことなのです。

神奈川県伊勢原市 浄土真宗 立徳寺 御法要 法話会 「ありがとうの反対語」より引用

 

もういちど。さいしょに感じた以下のキーワード。イメージどうでしょうか。

常 識・・・

一般的・・・

普 通・・・

非常識・・・

奇 抜・・・

異 質・・・

 

そして、上記ででてくる「当たり前」。

あたりまえの反対語ってなんでしょうか。

 

当たり前←→有ること難し

 

自分をとりまく全てのこと。

 

朝の電車で一緒の車輌に乗っているひと。

毎朝たちよるカフェにいる、いつも笑顔の店員さん。

会社に入るときにいつもあいさつしてくれる警備員のおじさん。

休憩時間にいつものコンビニにいる、海外から来たとおもわしき日本語のすこしたどたどしい、でも一生懸命対応してくれる店員さん。

 

当たり前に起こっているのではなく、

奇跡の連続でおこっているということ。

 

おためしで「有り難しのココロもち」。

自分の捉え方、認知の仕方を能動的に。僅かに、ずらす。

いつもの1日をすこし変化球ですごしてみるのも新たな発見があってたのしそうです。

 

さんまさんも歌の中でこう締めています。

 

しあわせ = アホとあほとの思いやり。

 

 

「幸せ」で検索をかけたらこれが。

いい歌ですね。朝からかるくジンワリいってください。

どうぞ。

(わたくし号泣)

 

この記事を書いた人→Shinya

 

※  ※  ※

 

いつものあたりまえを少しだけ方向転換してみる「自信」「決断力」「予測力」「判断力」

会議で数字を詰められても自分の目的と会社の目的を擦り合わせし続けモチベーションを保つ「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

非常識、奇抜、異質な存在すらも学びの対象として受け入れるオープンマインドを維持するための「精神の安定・集中」。

 

ご自身のこれらの9因子傾向を52の質問で可視化し、スポーツメンタリスタ・レベル1準拠で個別アドバイスする

心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)結果に基づいたメンタルトレーニングサポート」、現在第3期モニター様サポート中です。

今回からサポートのボリュームを大幅UP。

すこしサポートに時間がかかっています。

第4期モニター様募集開始は3月上旬開始目標です。

 

ご興味ある方は先着順で仮受付させていただいております。
第3期とサービス仕様、価格は変更の可能性がございます。
リンク先のGoogleフォームから仮受付をして下さい。

こちら

 

※  ※  ※

 

2月、3月サイクリングイベント絶賛募集中ですよ。春まもなく。

 

定番の江ノ島発着の三浦半島マグロしらす丼コース80km、110kmに加え、攻め・休むダンシングに加え私が編み出した「サボるダンシング」も試すことができる、三浦半島で実施する【ヒルクライム講習80㎞】。しらす漁解禁目前&城ヶ島かねあさんの(=^・^=)大漁です。

 

激坂ヒルクライム系【箱根旧道ヒルクライム110km】古民家蕎麦ランチ【大野山ヒルクライム115km】激坂直後のうどんランチな【足柄峠ヒルクライム120km】。

 

宮ヶ瀬湖でマッタリのぼりからのイタ飯&牧場ジェラートを楽しむ【湘南&宮ケ瀬湖畔周遊 110km】など新コース&プログラム大幅追加。

 

3月はちょっぴり運動強度アゲ系の【Haute Route Training Ride】は2019年全てのオートルートエントリー時に大幅割引のHaute Route アンバサダー発行優待コード特典付きです。

4月はGW前に千葉のキャンプ場でヨガ×ボクササイズ×BBQな週末リトリート・プチトリップ。
今野龍子(KICKBOXING) × 加藤紅彩(YOGA) 春の一泊二日 エナジーバーニングリトリート!

 

概要とイベントページリンクはそれぞれリンクから、または下記からどうぞ♪

 

2月サイクリング他イベントの募集開始しました!

 

2月カレンダー→こちら

3月カレンダー→こちら

 

※  ※  ※

 

当サイトでは、個人で企画したイベント、レッスンサービスを当コミュニティ上で告知したい方を募集しています。(副業個人またはフリーランスの方に限ります)

当サイトイベントカレンダーへの掲載、各種記事末に記載する簡単なイベント紹介、当方SNS(Facebookページ、FBページイベント、Instagram、Strava等)での告知、ご希望によりイベントバナー作成、サービス紹介記事作成などご協力いたします(諸条件有)。

 

現在募集しているアクティビティは

・ピラティス

・ヨガ

・ランニング

・食関連イベント、レッスン

 

です。

 

掲載希望の方はお気軽にご相談ください。詳細お打合せしましょう。

 

申込みフォーム

 

 

※  ※  ※

 

以上、「あたりまえでしょ、やれよとか言っちゃった場合にいったん思い出したいあの言葉。」でした。

 

SNSでも情報発信中です。

インスタグラム(写真を見たい方に)

フェイスブックページ(記事をフォローしたい方に)

幼稚園児のはしゃぐ姿をトライアスロン直前におっさんが真似したらサイキングアップしてゾーン状態に入っちゃった話

幼稚園児のはしゃぐ姿をトライアスロン直前におっさんが真似したらサイキングアップしてゾーン状態に入っちゃった話

緊張のコントロールを自由自在にできる人は素晴らしいですよね。

ここ一番のところでしっかりと実力を発揮する。

緊張とリラックスにはどのような関係があり、

そもそもコントロールできうるものなのかを、

メンタルトレーニングのアプローチ、リラクゼーション法、サイキングアップ法と

私の経験談も織り込んですこし書いていきたいと思います。

 

理想は高くあるべき?

ここ数週間、当サイトで募集をかけさせていただいたモニター10名に「DIPCA.3検査結果に基づいたメンタルトレーニングサポート」の対応をさせていただいています。

体育会でチームをまとめる立場の学生の方、アスリート女子、部下の多いビジネスマン、若手リーダーの方etc。

みなさんいろんな強みをお持ちの一方で共通として表れている傾向として、

  1. 「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」因子が高い
  2. 「自己コントロール能力」「リラックス能力」「集中力」因子が低い

という結果が出ています。
(まだサンプル数が少ないので、この記事を読んでくださっている方すべてに共通、というわけではないとは思います)

みなさんお仕事の大事な場面やレース、試合のときに緊張感を感じている様子。
また、大きいノルマや目標に対する「なんとなく・プチ無力感」を感じているところも気になります。

個人特性や環境などに起因するそれぞれの強み、弱みもあるようですが、
事前カウンセリングシートにお答えいただく内容も踏まえて分析すると、

  • 高い目標と現実にギャップを感じている
  • 大事な場面で緊張、普段の実力を発揮できない
  • モチベーション維持に多大なエネルギーを要する

など、日常的に感じていらっしゃるようです。

 

理想は高くあるべきです。高い目標のほうが燃えますよね。

一方で、理想に燃えてみたものの現実との距離感(大きさ、難しさ)に無力感、自己効力感のなさを感じてしまいやる気を喪失(自責)、

他の要因に転嫁して日々の練習やタスクに向かうのをやめてしまう(他責)のはもったいないですよね。

こういった「無駄な緊張感」「無力感」に対して、どのようにアプローチしてくのがベストでしょうか?

 

認知が変わる

 

大事な場面で緊張や不安感、焦燥感やイライラ感が生じるのは何故か。

端的に言うと現実に対して「認知が変わるから」です。

 

必ず勝ちたい→自分の実力以上のプレイをしなければならないと感じる→認知変化→「過緊張、高不安」

過緊張、高不安で心身に現れる身体的特徴としては、

・心拍数が上がる(ドキドキする)

・短く浅すぎる呼吸

・全身の筋肉がこわばっている

・表情がこわばる

・手足の皮膚温低下

 

前回記事で「梅干し」イメージで唾液が出てくるのといっしょです。

高いレベルをイメージ→良くも悪くも、身体的に準備を始めている

ということです。

 

誰もが持つこの習性を利用して、本番を前にして「ほどよい緊張」にとどまることができればよいのです。

が、たいていこのような場面ではそれを一気に通り越して「過緊張、高不安」ステージへまっしぐら。

アクセル踏みまくるか、まったく踏まないか、ブレーキをかけまくる。燃費が悪い…

しかもこれ、意外と脳のエネルギーを無駄に使ってしまっています。

一方、大きすぎる目標に対して準備ができていないと緊張感を失い、
作業や練習に身が入らない、ストップする、他のことで満たす。

 

エコドライブで最短距離を走りたいですね。

はい。このパターン、私もあります。
(もうすこし自分自身の心臓と脳をかわいがりたいですね)

 

緊張・興奮コントロール能力を上げるポイント

 

程よい緊張感がよい結果につながる、というのは言葉ではわかりますが、

じゃあどうすれば?ですよね。

 

まず、自分の緊張度合いと何をするとどの程度リラックスできるかを、(最初は)ざっくりとしたイメージで理解しておくと良いでしょう。

「あ、緊張しすぎてる」→リラックスのために〇〇をしよう

「気分がのらない、やる気がでないな」→少しモチベーション上げるために〇〇をしよう

こう考えることでその緊張度・興奮度を自分のモノサシでどの位置にいるのか、
ある程度理解しておくと自己コントロール能力が格段に上がります。

 

そう、緊張・興奮コントロール能力を上げるポイントは

  • 「緊張のボリュームコントロール」を最適化するための自分の状態を的確に把握
  • ボリュームコントロールの具体的方法を知っている
  • 緊張しても的確な方法でそれをコントロールできる
  • 緊張感がない場合は「ほどよい緊張」に持っていける

です。

 

以下にスポーツメンタルトレーニングでもよく使われる「逆U字曲線」を示します。

横軸のほどよい緊張、興奮度にボリュームコントロールできるとパフォーマンスが上昇します。

大事な場面ではこの図をイメージしてコントロール。

むしろ普段の生活の中でもこれを意識して自分の操縦に慣れていきましょう。

エコでほどよく「成功ゾーン維持」の運転でいきましょう。

逆U字曲線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイキングアップとほどよい緊張感(ゾーン)

 

先日の記事で初トライアスロン(サンポート高松トライアスロン)のスイムと作戦能力の記事で「作戦能力と梅干し」のお話をしました。

実はこの日、前日より台風が接近し悪天候が予想されていました。

平成25年大風第18号(マンニィ、Man-yi)

 

初トライアスロンで台風かよ(ついてねぇな=緊張・興奮度低)という感じでしたがどうあがいても天気を変える力はありません。

自分にできることはいつも通りのスイム、バイク、ランまで実施する前提のレース準備、
レース前ルーチンをこなして集中することですよね。

 

東京から香川県の高松まで来たが初トライアスロンが中止になってもそれはしょうがない、
という「わりきり感」を維持するようにしました。
(実際にはスイムも中止にならず3種目実施)

同時に「ネタ的にはおいしいかも」という感覚も自然に湧いてきました。
よい感じにリラックスしていたと思います。

 

初トライアスロンレース前に数回のオープンウォータースイムレース(OWS)、
アクアスロン(スイムとランだけのレース)、Athloniaさん主催のミニトライアスロンに出場(合宿)したときに、
スイムスタート前ルーチンとしては下記のようなことを実践していました。

  1. 深呼吸
  2. 立位で行えるかんたんピラティス実施
  3. スイムチェック(レース前に事前に試泳すること)で水中の砂や石、水草や魚を観察して「遊びにきた感」をかもし出す
  4. 背浮き(背泳ぎ状態で泳がずぷかぷか浮く)で太陽と雲を見て「遊びに来た感」を感じる

でしたが、台風のため水がにごっていて項目3は不可。
空もどんより雨模様で肌寒く、項目4も実施不可。

テンションが上がらず、レース前になってもいまいち「わくわく感」がでてきません。

 

そこで、思い付きで追加実施したのが

  • 軽くその場でジャンプを繰り返しながらにこにこ笑う

でした(あやしい)

 

子供ってはしゃぐときに小刻みにジャンプしながらずーっときゃっきゃ言ってて楽しそうですよね。無邪気。
急にそんな場面を思い出して半信半疑、実施(40過ぎのおっさんが)。

まあキモいですよね。自分でもそう思いました。

でも実際にやってみてわかったんですが、これが効果てきめんだったんです。

すこしはずかしさもあり声を出すのは控えましたが、
極度の緊張の時は声も出してしまうとより効果のある方法だなと、当時感じたのを覚えています。

 

今振り返ると、この手法はメンタルトレーニングでいう「サイキングアップ」です。

過緊張の時はリラクゼーション法で「ほどよい緊張」にボリュームダウンするのに対し、
やる気が出ない、萎縮、まわりの雰囲気にのまれているなどの局面では、
「サイキングアップ」で心拍を上げていくのが有効です。

 

有名なシーンとしてはルーチンとサイキングアップ、チームビルド複合のこちら。

ラグビーNZ代表のオールブラックスが試合前に行うあの踊り「ハカ」です。
訳とともにご紹介します。

冒頭、中央から数えて右に3番目の選手(腕にタトゥー)は深呼吸後に変顔で表情筋を変化&手先をブラブラさせてリラクセーション法、
声を上げてサイキングアップも同時に実施していますね。大変興味深い映像です。

Taringa Whakaraong!
(よく聞け!)
Kia rite!Kia rite!
(準備しろ!)
Kia mau hi!
(強く握れ!)
Ringa ringa pakia!
(手を叩け!)
Waewae takahia kia kino nei hoki Kia Kino hei hoki!
(強く足を踏み鳴らせ!)

Ka mate! Ka mate!
(私は死ぬ!私は死ぬ!)
Ka ora! Ka ora!
(私は生きる!私は生きる!)
Ka mate! Ka mate!
(私は死ぬ!私は死ぬ!)
Ka ora! Ka ora!
(私は生きる!私は生きる!)
Tenei te tangata puhuruhuru
(見よ、この勇気ある者を)
Nana nei i te tiki mai,
(ここにいる毛深い男が)
Whakawhiti te ra!
(再び太陽を輝かせる!)
A upane! ka upane!
(一歩はしごを上へ!さらに一歩上へ!)
A upane, ka upane
(そして最後の一歩、そして外へ一歩!)
Whiti te ra!
(太陽の光の中へ!)
Hī! (昇れ!)

 

歌詞の中で「死ぬ」「生きる」「一歩」と出てきますね。

これはニュージーランドの先住民マオリ族の伝統的なダンスですが、
同じ先住民のインディアンの死生観「Today is a very good day to die.(今日は死ぬのにもってこいの日だ)」、
ヴェーダや仏教の「転生」「輪廻」にも通じる部分があるなと感じています。

 

そして、メンタルトレーニングでも使う

「離れたところから自分を見ている自分をイメージ」
「それを違う角度から見ている自分」

今の自分を冷静にコントロールする方法に何か繋がっている気がしています。

このへんはもうすこしくわしく調べて別記事でも書いてみましょう。

 

 

集中力をコントロールしいつでも「ゾーン」に自分をもっていける能力。

その「ゾーン」状態を維持できるコントロールの感覚と考え方。

大事なレース、試合やビジネスの場面でもぜひ持っておきたいスキルのひとつですね。

 

メンタルトレーニングについて書き始めたら

思いのほか初トライアスロンのときのプチネタが多いので、

次回は「リラックスしてスイムスタートしたもののやはり集団泳で緊張、
台風直撃前の高い波プレッシャーで苦しくなってDNF感→復活できたときの情報のとらえ方=忍耐力(仮)」についてすこし書いてみようと思います。

 

※  ※  ※

 

大事な場面で自分をコントロールするための「精神の安定・集中」能力。

モチベーションを構成する「忍耐力」「闘争心」「自己実現意欲」「勝利意欲」

リーダー資質に欠かせない「自信」「決断力」「予測力」「判断力」。

チームビルドにも必要な「協調性」

これらを52の質問で可視化し個別アドバイスする「心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)結果に基づいたメンタルトレーニングサポート
第二期モニター募集は内容を一新して12月中旬以降に正式エントリー開始予定です。

現在、第二期モニター先行受付中です。
ご興味のある方は【リンク先Googleフォームよりかんたんエントリーしていただければ優先してご連絡いたします。

サービス概要はこちらをご参照ください。(サービス仕様、価格は変更する可能性があります)

 

以上、「幼稚園児のはしゃぐ姿をトライアスロン直前におっさんが真似したらゾーン状態入っちゃった話」でした。

 

SNSでも情報発信中です。

インスタグラム(写真を見たい方に)

フェイスブックページ(記事をフォローしたい方に)