自転車旅のすすめ 〜ピレネー山脈編〜 Haute Route Pyrenees 2017 - オートルートピレネー2017

自転車旅のすすめ 〜ピレネー山脈編〜 Haute Route Pyrenees 2017 – オートルートピレネー2017

横浜にある個別指導塾の株式会社REO様からお話をいただき、

「自転車旅のすすめ 〜ピレネー山脈編〜 Haute Route Pyrenees 2017」と題し

現地で感じた海外サイクリングの魅力を

当時撮影した画像、Haute Routeの公式動画なども交えてご紹介しました。

 

スライドを使って50分もお話をしたのは初めてでしたし、「授業」という形式でお話したのも初めて。

このような形で私の経験を語らせていただくのはとても楽しく、光栄なこと。

みなさんのココロに残る何かがあれば、嬉しい限りです。

私にとっても新たなチャレンジでした。

株式会社REO様、有難うございました。

 

今後は、同形式でオートルートアルプス2017編、オートルートドロミテ2017編。

失敗談編として2015年のオートルートドロミテ(熱中症で初日DNF)

2016年のオートルートピレネー(STAGE4でタイムカットオフDNF)の経験もお話したいなと思います。

タイトルは少し変えるかもしれません。

 

もっとたどるとウルトラマラソンやトライアスロンで得たさまざまな考え方、

成功から逆算して今何をすべきかのお話なども、メンタルトレーニング観点からもお伝えする機会があればな、と思います。

 

失敗を活用して、成功につなげる考え方。

レース中に撮影した様々な画像・映像も交え「海外サイクリング旅の魅力」を、

オートルートアンバサダーとして日本の皆さんにしっかりとお伝えしていこうと思います。

 

ご興味ある方は株式会社REO様、もしくは当サイトのフォームよりお問い合わせ下さい。

今後の授業日程など決まり次第、お伝えいたします。

 

自転車旅のすすめ 〜ピレネー山脈編〜 Haute Route Pyrenees 2017 - オートルートピレネー2017

 

 

<当日使用したスライドを、一部公開いたします>

オートルートピレネー 授業スライド1

 

 

オートルートピレネー 授業スライド2

 

 

ルートピレネー 授業スライド3

 

 

オートルートピレネー 授業スライド4

 

 

オートルートピレネー 授業スライド5

 

 

オートルートピレネー 授業スライド6

 

 

オートルートピレネー 授業スライド7

 

 

オートルートピレネー 授業スライド8

 

 

オートルートピレネー 授業スライド9

 

 

オートルートピレネー 授業スライド10

 

 

オートルートピレネー 授業スライド11

 

 

オートルートピレネー 授業スライド12

 

 

オートルートピレネー 授業スライド13

 

 

オートルートピレネー 授業スライド14

 

 

オートルートピレネー 授業スライド15

 

 

オートルートピレネー 授業スライド16

 

 

オートルートピレネー 授業スライド17

 

 

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オートルートアルプス、ピレネー、ロッキーズ2019コース発表

7日間のクラシックなオートルート、オートルートアルプス、オートルートピレネー、マビック・オートルートロッキーズの2019年コースが発表されました。

2019年3月に開催されるオートルートオマーンや10月メキシコチンチョンヴァントゥーステルビオなど3日間の観光サイクリング色も強いシリーズが増えてきましたが、

7日間仕様のオートルートは1日の獲得標高が4600m+(!)を超えるハードなステージもあるなど、難易度的には格上。

 

ツールドフランスなどでもおなじみの峠を味わえるなど、日本のサイクリストにもオススメのアマチュアサイクルレースイベントです。

 

今回アルプスのコース設定をされたニコラス・ルーさんは2017年のオートルートアルプスで何度かお話しし、
2018年オートルートヴァントゥーでも再会しました。
アルプス総合優勝のオーラを纏いながらもブリーフィングやアフターパーティーの片付けなど率先してやるなど一面も持つ素晴らしい選手でした。
ムジェーブ在住とのことで今回のアルプスコース、知る人ぞ知るルートを設定したようですね。

 

下記は先日アナウンスのあった記事を日本語に起こした内容です(意訳御免)。

(原文はこちら)

 

Three sensational courses revealed for the 7-day Haute Route events in 2019!

オートルート・サイクリング・シリーズ人気を牽引するオートルートアルプス、オートルートピレネー、マヴィックオートルートロッキーズで、文字どおり”息を呑むような2019年の3つのルート”が明らかにされました。

7日間のオートルートシリーズの象徴的存在でもある「厳しい登り」と由緒ある有名なホストタウンを組み合わせたそれぞれのコースは、魅力的なチャレンジと忘れられない旅の思い出を愛車のサドルに刻むことをお約束します。

今回発表された2019年のそれぞれの7日間コースは、2017年オートルートアルプス優勝者監修のアルプスステージ、トゥールマーレ峠をゴールとするピレネーステージ、
そして北米開催ロッキーズはコロラド州スプリングスからボルダーまで大幅に刷新された新コースです。

各イベントを通して参加者の皆さんは、プロレベル・プレミアムレベルのサービスをお楽しみいただけます。

マーシャル、交通整理・誘導、メカニックサポート、タイム計測順位トラッキング、レース終了後の暖かい食事(Riders meal)、マッサージ、レース前日に毎日実施されるブリーフィング。
オートルート参加者の皆さんのこれまでのサイクリング経験値を最大限に引き出し、イベントを楽しむことに集中できる環境を提供します。

 


Haute Route Alps 2019
(745km / 20,150M+)

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©Haute Route

 

2011年に記念すべきHaute Route第一回大会として開催されたオートルートアルプス。

2019年(9th edition)ではクールシュヴェルラルプ・デュエズセレー・シュヴァリエブリアンソンプラ・ルーサン・テティエンヌ・ド・ティネを経てムジェーブニースを結ぶコース設定です。

2017年オートルート・アルプスの優勝者ニコラ・ルー(Nicolas Roux)監修のこのコースは、初登場ル・ベテクスプラトー・ダッシーラ・コート2000の登りでフィニッシュするステージ1、ステージ2はコル・ド・ラ・ローズ、厳しい勾配が続くことで有名なセジー峠の登りがあります。

クールシュヴェルとラルプ・デュエズを結ぶ第3ステージはクイーンステージです。走行距離144km以上で4600m超え。
アルプスの2大巨塔、マドレーヌ峠グランドン峠、21のつづら折りを曲を登るラルプデュエズ頂上でフィニッシュです。

第4ステージは翌日のタイムトライアルで登るイゾアール峠を登り、第3ステージと別ルートからグランドン峠山頂目指します。

ステージ5はイゾアール峠 ITT。時間との闘いです。

この思い出に残るタイムトライアルに続くステージ6はブリアンソンからスタートし、ヴァール峠の下りを経てプラ・ルーの頂上でフィニッシュ。

最終日ステージ7は2つのセクションに分かれます。
選手たちは7日間で最も標高の高いボネッテ峠(2802m)越え、サン・テティエンヌ・ド・ティネでグループを編成し再スタート。

二つの峠を征服し、地中海の海辺の町ニースでこのオートルートアルプスを締めくくります。

 

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©Haute Route

Haute Route Pyrenees 2019
(720km / 18,320M+)

 

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©Haute Route

 

2019年オートルートピレネーに出場する選手たちは、7日間のステージレースでピレネーの山々の美しさと、穏やかであたかも空につながっていくかのような道を走ることで新たな自分を発見することになるでしょう。

ポーバニェール・ド・リュションアルジェレス・ガゾストの3つのホストタウンに滞在しながら選手達はプロのレースで走る伝説の峠、知る人ぞ知るエリアなどを走ります。

多くの宿泊移動を伴わないコース設定で、選手にとってレースに集中できるというメリットもあるでしょう。

ポーから出発する初日のステージはオートルート初登場、ビュガララン峠Col d’Hourcèreを経て、ラ・ピエール・サンマルタンの頂上がゴールです。

第2ステージと第3ステージでは、ピレネー山脈中心エリアに移動。
それぞれバレ峠、超激坂ホスピス・ド・フランスの山頂がゴールです。

オートルートピレネー2019を象徴し、特筆すべきはステージ4。
ペルスールド峠ウルケット・ダンシザン峠、そしてトゥールマレー峠のフィニッシュです。

ステージ5は、フランスのピレネー山脈の美しい森とワインディングロード、スパンデルス峠のタイムトライアル。

最後の二日間(ステージ6、7)は再びポーに戻り、スロール峠オービスク峠のクラシックな上りを征する48時間です。

 

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©Haute Route

Mavic Haute Route Rockies
(772km / 12,373M+)

 

 

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©Haute Route

 

3rd Editionとなるマヴィック・オートルート・ロッキーズは、コロラド・スプリングスでスタートし、ボルダーでフィニッシュしていたこれまでのコースを刷新しました。

滞在先のグラントブリッケンリッジエイボンスティームボートスプリングスウィンターパークの滞在先の町で「最上級のおもてなし」を味わえます。

オートルートロッキー2019の初日はコロラドスプリングス周遊、神々の庭ブロードムーアリゾートシャイアンキャニオンを走り「最高の地形と景色」を味わえるコース設定です。

ステージ2は、コロラドロッキーの中心部、グアネラ峠ラブランド峠を経る、累積標高差2500M +以上。

ステージ3はフリモント峠テネシー峠を登りエイボンに滞在、ステージ4はエイボンからスタートするインディビジュアル・タイムトライアルです。

束の間の休息、タイムトライアル翌日からは三日連続の150km超えのライドです。

ステージ5、スティームボートスプリングスへのルートでは、コース終盤50kmで2つの長い登り、3つの短く「シャープな」登り。

ステージ6はラビットイアーズ峠バーサット峠のふもとを経てウィンターパークでゴールするロングコース。

最終日ステージ7はバーサット峠(3442M)を登り、Peak to Peak Highwayを走り、フィニッシュラインのボルダーに向かいます。

 

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©Haute Route

 


 

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以上、「オートルートアルプス、ピレネー、ロッキーズ2019コース発表」記事でした。