BIKE: 2019.01.13 冬ライド♪湘南&三浦半島110km ロングライド 実施!

BIKE: 2019.01.13 冬ライド♪湘南&三浦半島110km ロングライド 実施!


 

前日の寒さから一転、きょうはぽかぽか陽気でライドに最適の天気。

110kmはしって800mのぼる「冬の湘南&三浦半島110km ロングライド」。

 

R134の海岸線、馬堀海岸、多々良浜、城ヶ島、稲村ヶ崎からみえる海はおだやかできらっきらしていました。

サイクリストとすれ違うたびに軽くあいさつを交わしながら三浦アップダウンを攻めます。

今日はヒルクライム大会にも出場される方のソロエントリーでしたので、

プライベートレッスン状態でガイドさせていただきました。

 

三浦の上りエリアで後ろからダンシング、ペダリングを拝見すると

いわゆる「攻めるダンシング」「休むダンシング」はすでにマスターされていらっしゃいました。ので、

オートルート・ピレネー2017のトゥールマレー峠を登っている最中に開眼した

「サボりまくるダンシング」をお伝えしました。

 

年末年始にウェイトアップしたわたくし。

城ヶ島かねあさんで美味しい海鮮丼に舌鼓を打ち、猫さまたちと写真撮影して再出発後、

坂ばかりのエリアで「攻めのダンシング」ではなく「サボりまくるダンシング」をあえて(??)実施して先導。

 

今年のヒルクライム大会で万が一、ペース配分を間違えてリカバリーが必要になったシチュエーションでは、このダンシングぜひご活用ください(^^)!

 

つかれも出てくるライド終盤の稲村ヶ崎公園ではちょうど夕暮れ直前。

海と江ノ島バックに変顔写真でサイキングアップ。

 

帰着後はスタンディングピラティスで凝り固まった背骨とまわりの筋肉をしっかりほぐして終了です。

また遊びに来てくださいね♪

 

本日走った三浦半島ぐるり周遊110kmコースは2月より平日・週末大募集中です。

BIKE: 2019.01.27 冬の湘南&三浦半島110km ロングライド

BIKE: 2019.02.10 冬の湘南&三浦半島110km ロングライド

BIKE: 2019.02.14 冬のバレンタイン湘南&三浦半島110km ロングライド

BIKE: 2019.02.23 オートルート・トレーニングライド : ENOSHIMA to MIURA PENINSULA LOOP 110km

BIKE: 2019.02.27 冬の湘南&三浦半島110km ロングライド

 

まず80kmからトライしたい方はこちら。

BIKE: 2019.01.19 ロングライドにチャレンジ 湘南&三浦半島80km

BIKE: 2019.01.26 ロングライドにチャレンジ 湘南&三浦半島80km

BIKE: 2019.02.02 ロングライドにチャレンジ 湘南&三浦半島80km

BIKE: 2019.02.06 ロングライドにチャレンジ 湘南&三浦半島80km

BIKE: 2019.02.16 ロングライドにチャレンジ 湘南&三浦半島80km

BIKE: 2019.02.21 ロングライドにチャレンジ 湘南&三浦半島80km

3月ライドから新コースが続々登場します。

イベントオープンは1月下旬ころを予定しています。

おたのしみに!

 

2月、3月ライドはSNS登録キャンペーン、DUO・Group割が始まります。

SNS登録でイベント参加費大幅割引(通常参加も可能です)、

DUO・Groupでご参加の方は参加費用割引です。

同時適用可能、詳細は各イベントページよりご確認ください。

 

【今日の写真】

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オートルートアルプス、ピレネー、ロッキーズ2019コース発表

7日間のクラシックなオートルート、オートルートアルプス、オートルートピレネー、マビック・オートルートロッキーズの2019年コースが発表されました。

2019年3月に開催されるオートルートオマーンや10月メキシコチンチョンヴァントゥーステルビオなど3日間の観光サイクリング色も強いシリーズが増えてきましたが、

7日間仕様のオートルートは1日の獲得標高が4600m+(!)を超えるハードなステージもあるなど、難易度的には格上。

 

ツールドフランスなどでもおなじみの峠を味わえるなど、日本のサイクリストにもオススメのアマチュアサイクルレースイベントです。

 

今回アルプスのコース設定をされたニコラス・ルーさんは2017年のオートルートアルプスで何度かお話しし、
2018年オートルートヴァントゥーでも再会しました。
アルプス総合優勝のオーラを纏いながらもブリーフィングやアフターパーティーの片付けなど率先してやるなど一面も持つ素晴らしい選手でした。
ムジェーブ在住とのことで今回のアルプスコース、知る人ぞ知るルートを設定したようですね。

 

下記は先日アナウンスのあった記事を日本語に起こした内容です(意訳御免)。

(原文はこちら)

 

Three sensational courses revealed for the 7-day Haute Route events in 2019!

オートルート・サイクリング・シリーズ人気を牽引するオートルートアルプス、オートルートピレネー、マヴィックオートルートロッキーズで、文字どおり”息を呑むような2019年の3つのルート”が明らかにされました。

7日間のオートルートシリーズの象徴的存在でもある「厳しい登り」と由緒ある有名なホストタウンを組み合わせたそれぞれのコースは、魅力的なチャレンジと忘れられない旅の思い出を愛車のサドルに刻むことをお約束します。

今回発表された2019年のそれぞれの7日間コースは、2017年オートルートアルプス優勝者監修のアルプスステージ、トゥールマーレ峠をゴールとするピレネーステージ、
そして北米開催ロッキーズはコロラド州スプリングスからボルダーまで大幅に刷新された新コースです。

各イベントを通して参加者の皆さんは、プロレベル・プレミアムレベルのサービスをお楽しみいただけます。

マーシャル、交通整理・誘導、メカニックサポート、タイム計測順位トラッキング、レース終了後の暖かい食事(Riders meal)、マッサージ、レース前日に毎日実施されるブリーフィング。
オートルート参加者の皆さんのこれまでのサイクリング経験値を最大限に引き出し、イベントを楽しむことに集中できる環境を提供します。

 


Haute Route Alps 2019
(745km / 20,150M+)

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©Haute Route

 

2011年に記念すべきHaute Route第一回大会として開催されたオートルートアルプス。

2019年(9th edition)ではクールシュヴェルラルプ・デュエズセレー・シュヴァリエブリアンソンプラ・ルーサン・テティエンヌ・ド・ティネを経てムジェーブニースを結ぶコース設定です。

2017年オートルート・アルプスの優勝者ニコラ・ルー(Nicolas Roux)監修のこのコースは、初登場ル・ベテクスプラトー・ダッシーラ・コート2000の登りでフィニッシュするステージ1、ステージ2はコル・ド・ラ・ローズ、厳しい勾配が続くことで有名なセジー峠の登りがあります。

クールシュヴェルとラルプ・デュエズを結ぶ第3ステージはクイーンステージです。走行距離144km以上で4600m超え。
アルプスの2大巨塔、マドレーヌ峠グランドン峠、21のつづら折りを曲を登るラルプデュエズ頂上でフィニッシュです。

第4ステージは翌日のタイムトライアルで登るイゾアール峠を登り、第3ステージと別ルートからグランドン峠山頂目指します。

ステージ5はイゾアール峠 ITT。時間との闘いです。

この思い出に残るタイムトライアルに続くステージ6はブリアンソンからスタートし、ヴァール峠の下りを経てプラ・ルーの頂上でフィニッシュ。

最終日ステージ7は2つのセクションに分かれます。
選手たちは7日間で最も標高の高いボネッテ峠(2802m)越え、サン・テティエンヌ・ド・ティネでグループを編成し再スタート。

二つの峠を征服し、地中海の海辺の町ニースでこのオートルートアルプスを締めくくります。

 

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©Haute Route

Haute Route Pyrenees 2019
(720km / 18,320M+)

 

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©Haute Route

 

2019年オートルートピレネーに出場する選手たちは、7日間のステージレースでピレネーの山々の美しさと、穏やかであたかも空につながっていくかのような道を走ることで新たな自分を発見することになるでしょう。

ポーバニェール・ド・リュションアルジェレス・ガゾストの3つのホストタウンに滞在しながら選手達はプロのレースで走る伝説の峠、知る人ぞ知るエリアなどを走ります。

多くの宿泊移動を伴わないコース設定で、選手にとってレースに集中できるというメリットもあるでしょう。

ポーから出発する初日のステージはオートルート初登場、ビュガララン峠Col d’Hourcèreを経て、ラ・ピエール・サンマルタンの頂上がゴールです。

第2ステージと第3ステージでは、ピレネー山脈中心エリアに移動。
それぞれバレ峠、超激坂ホスピス・ド・フランスの山頂がゴールです。

オートルートピレネー2019を象徴し、特筆すべきはステージ4。
ペルスールド峠ウルケット・ダンシザン峠、そしてトゥールマレー峠のフィニッシュです。

ステージ5は、フランスのピレネー山脈の美しい森とワインディングロード、スパンデルス峠のタイムトライアル。

最後の二日間(ステージ6、7)は再びポーに戻り、スロール峠オービスク峠のクラシックな上りを征する48時間です。

 

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©Haute Route

Mavic Haute Route Rockies
(772km / 12,373M+)

 

 

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©Haute Route

 

3rd Editionとなるマヴィック・オートルート・ロッキーズは、コロラド・スプリングスでスタートし、ボルダーでフィニッシュしていたこれまでのコースを刷新しました。

滞在先のグラントブリッケンリッジエイボンスティームボートスプリングスウィンターパークの滞在先の町で「最上級のおもてなし」を味わえます。

オートルートロッキー2019の初日はコロラドスプリングス周遊、神々の庭ブロードムーアリゾートシャイアンキャニオンを走り「最高の地形と景色」を味わえるコース設定です。

ステージ2は、コロラドロッキーの中心部、グアネラ峠ラブランド峠を経る、累積標高差2500M +以上。

ステージ3はフリモント峠テネシー峠を登りエイボンに滞在、ステージ4はエイボンからスタートするインディビジュアル・タイムトライアルです。

束の間の休息、タイムトライアル翌日からは三日連続の150km超えのライドです。

ステージ5、スティームボートスプリングスへのルートでは、コース終盤50kmで2つの長い登り、3つの短く「シャープな」登り。

ステージ6はラビットイアーズ峠バーサット峠のふもとを経てウィンターパークでゴールするロングコース。

最終日ステージ7はバーサット峠(3442M)を登り、Peak to Peak Highwayを走り、フィニッシュラインのボルダーに向かいます。

 

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©Haute Route

 


 

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以上、「オートルートアルプス、ピレネー、ロッキーズ2019コース発表」記事でした。