栄養サポート事例:60代女性

栄養サポート事例:60代女性

パーソナル栄養サポート事例をご紹介しています。

今回は60代女性に1か月サポートを行ったときの状況です。

パーソナル栄養指導は毎食お送りいただく食事写真(メール、LINEまたはFB)、朝夕バイタル(体重体温など)、睡眠時間や質などの情報に基づきサポート。

正しい食の知識を担当の管理栄養士と共有しながら「食目線」で1日の生活習慣をみつめ直します。

サポート期間中はこちらからお送りする記録書ひな形に沿って体重や睡眠時間と質、運動量などを記録。
(最近は活動量や睡眠時間の記録アプリが多いのでこれらを併用いただくと良いですね)

スマホでお食事の写真を撮り、その場で送っていただいています。
食事や間食のタイミングと時間帯もポイントです。

自然と生活習慣やお食事がととのっていく効果もあるようですね。

サポート期間満了後に発行する「お食事診断レポート」では厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年)」をベースに、

ご本人の目標、事前カウンセリング&ヒアリング内容に基づき活動レベル、

お仕事の状況や生活習慣、嗜好品、間食、ご家族の環境や睡眠時間・質などの情報をプラス。

ひとりひとりの今の状態にマッチした食のレポートを管理栄養士が作成し、アドバイスしています。

現状の食習慣に「つけたし」「おきかえ」のアドバイスで頑張りすぎない食のコントロールを。

サポート終了後もしっかりと続けていける「食を良くするコツ」を身につけて頂いています。

今回のお客様(身体活動レベルⅠ)のお食事の傾向は、

・推定摂取量 基準未満(もっと摂りたい栄養素)
カルシウム、マグネシウム、ビタミンA、ビタミンD

・推定摂取量 基準超え(控えたい栄養素)
脂質、塩分量

でした。

栄養サポート事例-60代女性

お申込み〜事前カウンセリングを経て1ヶ月間のサポートを総括し、

担当の管理栄養士からは、下記のようなアドバイスを。

「お食事を拝見すると、全体的には理想の量を摂ることが出来ていますが、脂質が多くカルシウムやマグネシウムといったミネラル、ビタミンAやビタミンDの不足がみられます。

脂質は大きく分けて

・避けたい油

・減らしたい油

・もっと摂りたい油

の3種類があります。

例えば揚げ物や肉の脂、サラダ油などは減らしたい油に該当します。

減らしたい油であるオメガ6と摂りたい油のオメガ3は4:1で摂ることが理想とされています。

現代人はオメガ6が多い傾向にあり、○○様は10:1とオメガ3が不足気味です。

オメガ3は魚の油やクルミ、亜麻仁油や荏胡麻油に多く含まれます。

揚げ物を減らしお肉は赤身を選択する代わりに、温野菜やサラダなどには亜麻仁油とレモン果汁、岩塩などで良質な脂質を摂るのがオススメです。

カルシウムやマグネシウムは大豆製品や桜えび、ちりめん、海苔、昆布、ゴマなどの乾物を活用することで手軽にミネラルチャージが可能です。

1日1回は魚を召し上げることで骨の健康維持に欠かせないビタミンDも摂ることができますよ。」

生活環境にマッチしたパーソナル栄養指導ご希望の方はフォームから、またはサポートページチャットよりお気軽にご相談下さい。

2週間〜2ヶ月サポート、お食事診断レポートのみ、対面サポートなどのサービスがあります。

 

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栄養サポート事例:40代会社員男性

栄養サポート事例:40代会社員男性

パーソナル栄養サポート事例をご紹介しています。

今回は40代男性に1か月サポートを行った際の状況です。

デスクワークが多く、出張も多めで責任も大きく多忙な40代会社員男性。

健康診断で血圧がたかめと指摘を受ける。

ダイエットの必要性を感じ、目標値まで体重を落とすことに成功したが、
食の知識がないので正しい減量だったのかが不安。

仕事中に集中力の低下を感じる、目が疲れやすくなってきているのが気になっているとのこと。

事前カウンセリングでは生活習慣、睡眠などの改善もふくめ、特に食を通してこれらを改善したいとのご希望でした。

パーソナル栄養指導では毎食お送りいただく食事写真(メール、LINEまたはFB)、朝夕バイタル情報(体重体温など)、睡眠時間や質などに基づいた日々のサポートコメントをお送りし、

正しい食の知識を管理栄養士と共有しながら「食目線」で1日の生活習慣の振り返りをしていただいています。

サポート期間中はご自身で体重や睡眠時間と質、運動量などを記録。
(最近は活動量や睡眠時間の記録アプリが多いのでこれらを併用いただくと良いですね)

食事写真を撮り、”他人に”ありのままを送信することで見られている効果、
自然と生活習慣やお食事がととのっていく効果もあるようです。

サポート期間満了後に総括として発行する「お食事診断レポート」では厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年)」基準値をベースに、

ご本人の目標、事前カウンセリング&ヒアリング内容に基づき運動・活動レベル、

お仕事の状況や生活習慣、嗜好品、間食などの要素、ご家族の環境や睡眠時間・質などの情報をプラス。

ひとりひとりの今の状態にマッチした食のレポートを管理栄養士が作成し、アドバイスいたします。

現状の食傾向に「つけたし」または「置き換え」のアドバイスで頑張りすぎない食のコントロールのコツを。

サポート期間中はもちろんですが、終了後もしっかりと続けていける知識を身につけて頂いています。

ご自身で料理もされる今回のお客様(身体活動レベルⅠ)のお食事診断レポートは、

・基準未満(もっと摂りたい栄養素)
炭水化物、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2

・基準超え(控えたい栄養素)
塩分量

でした。

お食事診断レポート-40代男性

担当の管理栄養士からは、総括として下記のようなアドバイスを。

「パーソナル栄養指導前半のお食事傾向をもとに、カルシウムやマグネシウムの補給方法をお伝えさせていただきましたので、今回はサポート終了直後のお食事を分析させていただきました。

いりこや海藻、大豆製品を意識して召し上がることで、カルシウムとマグネシウムの不足を解消することができており、素晴らしいです。

ただ、ニンジンや小松菜などに含まれる緑黄色野菜が不足気味であることから、ビタミンAの不足が見受けられます。淡色野菜と緑黄色野菜を1:1で召し上がることができると良いですね。

特にビタミンAは人参にダントツに含まれていますので、1日1回人参を召し上がるだけでもビタミンAの不足を解消できますよ。
たとえば人参とりんご、レモン汁、オレンジなどでスムージーを召し上がるのも良いですね」

【サポート終了後のアンケート】

サポートを受ける前にかかえていた疑問点を解決できました。
どのような点に注意して食材を選んだらよいのか、野菜を摂る量が明確になりました。
不足していると指摘のあったミネラルやビタミンについては効果的な摂取のしかたがわかりました。サポートを受け始めてから以前よりもしっかりと食事をとっている感じがあるのに、体重と体脂肪が徐々に減少していきました。食事を変えることで体も変わるのだなという実感も得られました。

ネットや雑誌情報にはない視点があり、得られるものが大きかった。
毎回の食事内容を記録するのが少し面倒に感じることも正直あったが、
家計簿をつけることで出費の現実が理解できるように、
食事内容の現実を振り返ることができたことも大きなメリットでした。

生活環境にマッチしたパーソナル栄養指導ご希望の方はこちらのページよりどうぞ(ご相談無料です)