スポーツバイク入門プログラムの「はじめてのスポーツ自転車」。

 

なんとなく乗れちゃうスポーツバイク。

自転車の乗り方基礎の有無でその後の上達スピード、

実はご本人の安全意識の醸成にも、すくなからず影響すると思っています。

 

具体的に言いますと。

・自転車と自分のカラダの重心位置を理解したバイクコントロール感覚
・安定した体幹からコントロールするペダリングの荷重と抜重

など。

峠ののぼりかたとか、安全なダウンヒルとかに、

すべてつながっていくんですよね。

 

これに加えて安全走行の観点から。

・スムーズなスタート(ふらつかずにスタートできる)
・止まるべき位置で、しっかり止まることができる
・歩行者優先の意識
・車の「運転手」との意思疎通

などなど。

 

歩行者さんのすぐよこスレスレを減速せずに走ってしまったり。

大型車ブレーキコントロールの大変さをイメージできぬまま。

赤信号で減速している脇をするする抜けて前に出て、急ブレーキをかけさせる。

信号停止するたび、前に出て再出発→何度も追い越しさせちゃう件。

 

わたくし数年前からヨーロッパ各国を走っていて、感じたこと。

クルマと自転車との共存、お互いリスペクトしてる「あの感じ」。

日本でこの雰囲気が醸成されていないかな、と常々感じています。

おそらくこれは日本の交通法規、道路つくりの問題だけではないはず。

 

鵠沼海岸発着のサイクリングプログラムでこれらのことを皆さんと共有し体感して。

いっしょに考えていくコミュニティをつくっていきたいなと。

けっこう、本気で考えています。

 

スポーツバイクも走り出せば軽車両。

同じ道路をシェアしている同士。

シェアする相手(歩行者、自転車、クルマetc)を慮るサイクリングスキルを、

お伝えしたいなと思っています。

 

それを突き詰めるのも大切ですが。

+グルメ、インスタ映え多めで今後もたのしく皆さんとはしりたいな、と思います。

 

【イベントのようす】

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

#hauteroute #reachnewheights #2020

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿 –

 

この投稿をInstagramで見る

 

Athlete Architect(@athletearchitect)がシェアした投稿

1/26にそんなコンセプトのサイクリングと、スマホカメラ術ワークつきの講習会します。

レンタサイクルありなので手ぶらでokです。

オートルートグッズおまけつき。

1/26→ https://www.athletearchitect.net/events/20200126/

 

 

はじめてのスポーツ自転車は湘南サイクリング入門に最適。

レンタサイクル、ヘルメット、保険など必要なものはすべてコミコミのシンプルプラン。

クロスバイクかロードバイクにするか選んでくださいね。

コースはサイクリングロード中心の15kmまたは25km。

3名迄の少人数プログラム。

マイペースで練習していきましょう。

https://www.athletearchitect.net/services__trashed/shonan-cycling-program/experiential-flat/experiential-cycling-15km/

 

メルマガ配信中

関連記事